岐阜県高山市にある、夫方の伯父さん宅へ遊びに行ってきました。
たぶん、高山は全国的にも有名な観光地ですよね。
お兄ちゃんほもう4回目、
はるぽんは初めてでした。
観光しながら、酒造店内での日本酒試飲♪最高ーо(ж>▽<)y ☆
はるぽんは、あまり人見知りをしない、
というかまだなのかも~(;´▽`A``
ということで、
最初からずっとニコニコ大はしゃぎでした。
たまには、ふざけすぎて叱られてましてけど(^^ゞ
「しくしく
」
楽しい旅行でしたが、
ただ一つ、ひっかかる出来事がありました。
高山は「ラーメン」が有名なのですが、
ある老舗の、有名な、伯父さん達もご贔屓にしている店へ食べに行った時のことです。
夫は毎回行っていたのですが、
私は4年ぶりでした。
店に入ってすぐ対応してくれる店員さんとして、
一目見て「はるぽんと一緒!」とわかる方がいらっしゃいました。
年の頃は、30代でしょうか・・・。
夫曰く、
「ずっと昔からいるよ。」
とのことでしたが、
まぁ、私の記憶には全く残っていませんでした。
はるぽん、まだ生まれてなかったせいでしょうね。
店の息子さんとかかもしれません。
とにかく、その方の対応が・・・
フロントを預かるにしては・・・
言葉は聞き取りにくいし、愛想はないし、言葉遣いが少々乱暴なのは仕方がない!?のかもしれません。
私が店を出る時、忘れ物をしかけ、
相席でいた、隣の親切なご夫婦が、慌てて私を呼びとめてくれた時です。
その彼が、
「そんなよけいなことはしんでいい。
おれがやるから、いいんだ!」
とご夫婦を睨む様な感じ(に見えました)で、怒って言ったんです。
そのご夫婦から、もちろん笑顔は消えました。
それからもう、私がいくらお礼を伝えても、
一切、目も合わせてくれませんでした。
それは、たまたま、彼の性格だったかもしれません。
でも、間違いなく世間では
「ダウン症の人の行動なんだ」
というように捉えることでしょう。
夫は、
「昔はあんな感じじゃなかったから、店の教育が悪いんだよ。」
と言ってましたが、
私は、だったら尚更、30代だろうし、「痴呆」が入り始めているのかも・・・
など、結構考えました。
インクルージョン、難しいですね。
今のところ出た、ひとつの答えは、
「敬語が使えるよう、ちゃんと教えよう。」
だけなんですけどね(^o^;)
あと、愛想が良くいてくれればいいな~なんて☆(^ε^)
”課題”までいただけた、良い旅行でした。
最近、カメラ向けると、両手をあげてご機嫌ポーズをとる、はるぽん![]()
「にょーーーーー!!」
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