ある有名な気功師さんに、
「ダウン症という個性を持って生まれてきた人達の魂」
について尋ねました。
私の直接の知り合いではありません。
鍼灸師として師と仰ぐ先生の知人なので、先生を通して聞いてもらいました。
この方、遠隔治療が出来たり、話しする前に、言いたかったことに答えてくれる人です。
もちろん、邪悪な、金儲け主義系統の人ではありません。
”愛”に基づいて、ゆる~~~~く生きていらっしゃる方です。
ご自身のHPにも、初頭に
「こんな視点かぁ~それはそれで、なんとなく、いいんじゃないの! という程度に、軽く受け流してお読み下さい。」と、書かれてます。
なので、以下、あくまで
こんな”説”もあるのね、くらいで♪
まず、”病気について”お答えくださいました。
例えば、ガンとか、アトピーとか、カゼとかでも、
病気というのは、その人の持っているカルマが現象化したということだから、カルマの解消なんだということ。
なので、本来的には肉体は完全な存在であって、病気はしないものなんだそう。
肉体の病気は自分の本体(霊魂)が持っているカルマを肩代わりしてくれたにすぎないってことだそうです。
だから、病気になったということは、カルマとして持っているマイナスのエネルギーが使い果たされたことなので、“よかったねえ”ってことなわけです。
そして、肉体が弱って病気になるのでなく、肉体の意識がカルマを肩代わりするだけのパワーがあったからこそなのだそうです。
子どもの頃から病気がちで体が弱くて…という人がいますが、これは、本当は体が丈夫だからカルマを引き受けて病気になっているってことで、その分、カルマを消化したことになるわけです。
もし、肉体意識がカルマを引き受けられないと、それは病気じゃなく、人間関係のトラブルや火事や盗難など、さまざまな問題として起きるってことになります。
「ダウン症などの障害児として生まれてくる子も同じですか?」
(障害児という言葉は引っかかりましたが
)
で、結論は、そうなんです。
その子の魂が持っていたカルマを解消するのに、そういう障害を肉体意識が引き受けることを了解して生まれてきたというのです。 そして、もちろん、障害児をもつ両親のカルマの解消でもあるわけです。
すべてが同じ条件というわけでないと思います。でも、基本的に、今世でカルマの解消ができてよかったということなんですよ。
以上でした。
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カルマと言われると、「因果応報」(いんがおうほう)や、「業」(ごう)とも言われてますよね。「悪い行いをしてきた結果」と受け取ってしまい、最初はショックで打ちのめされてました。
もう一度、色々調べてみました。
違ったんです。
カルマというのは、
確かに自分がしてきたこと全てですが、
「良いことも悪いこともひっくるめて」だったんです。
「カルマの債務はない、あなたには償いをしなければならないものは何もない。すべては自分の選択であり、魂の決定である。」
という誰かの言葉もありました。
以下は、私の主観・・・といいますか、
信じていること、魂から”YES”という声が聞こえてくる話なので、
軽~~~く読み流してください♪
私たちは今、現時点ですでに、何度も何度も生まれ変わりをし、次元上昇をしながら、”人間”に到達しているようです。
なんと、全員の魂のルーツが必ず地球であるわけではないようです。
純粋に行けば、地球で最初は水やミトコンドリアのような、1次元から始まっているそうなのですが、現在地球にいる人たちの3分の1の人たちは、地球外の生命体から転生してきている人もいると言われております。
そして、この平和な日本で、
”今、ここ”で”この生”
を生きていますが、何百・・・、何万と重ねてきている間には、必ず大きな過ちを犯している過去世もあります。
自分が・・・・!?
なんて想像もしたくないかもしれませんが、
過去世では、大量虐殺を指揮していたりするなどのような加害者の人生のこともあります。逆に驚くほど、みじめな被害者の人生で終えているのもあります。
とにかく、必ず誰もが、加害者と被害者の両方を、たくさんたくさん経験してきているのだそうです。
それはなぜか・・・
愛を学ぶため、魂を自らを上昇させるため
なのではと思っています。
生まれてから、この世で起こることは全部、自分でセッティングし、決めてきたことです。
要は、"魂の次元の上昇するために、自ら学びたいと思って持ってきたもの"ってことなんですよね。
何かしらあった方が、乗り越えた方が、
絶対人は"思いやり"や"人に対する慈しみの心"は深くなりますよね。
私ははるぽんが来てくれてから、前よりもっと色んなものを受け入れられるようになったと思うんです。
人の痛みをよりわかるようになれたというか…。
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ただ、先日、発達支援センターの職員の方から、
出産時に、首にへその緒が巻きついたままなのに、無理やり下から引っ張られたせいで、脳に障害が出てしまった子や、
軽い四肢の発達障害があったせいで、父親からはDV受けて骨を折られたり、母親からはネグレストをされ、挙句の果てに施設に捨てられてしまった子もいるんだよ、
と教えてもらったときは、”それも自ら選んで決めてきたことなの?!”と、考え込んでしまいましたけれども。
『悪いことをした人は、ひどい目に合うもの』という法則はないんだそうです。
この考えを手放し、
『自分で、学びたいものを学ぶために選んで来た人生』
と、覚悟を決める(受け入れる)こと。
が大切なのではないでしょうか。
なんだか突然「人間の魂起源=宇宙人」説まで、出てきてビックリされた方も多いと思いますが(笑)、
まだまだどこかで、子供に起こることを、”自分のせい”と、優しさゆえに、ご自身を責めてしまっている親御さんも多くいらっしゃるような・・・。
決して”そうではないんだよ”ということを伝えてゆきたい!
そんな思いで書かせていただきました。
本人にも、皆にとっても"善かれ"ということが起こっていることを信じて、何事も”感謝”に変換しなが、歩んでゆきたいです。
「ぼく、なに学ぼうっかな~~~
」
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