と言うので、読んであげてくだしゃい
」
(ハイッ
お願いします。)
戦後、アメリカの指導が入った現代栄養学が、
「完璧では無い」と言われだしてきてますよね。
私の師事している業界内で有名な
鍼灸師の先生がおっしゃるには、
「偏りなく、まんべんなく食べる」
こと自体、
身体に良いとは限らないのだそうです。
嫌いなもの、とくに子供時代の嫌いなものは、
身体に合わない可能性が大きいと、
断言されております。
脳に悪影響を与え、発達や成長にも関わってくるのだとか。
食べるのを嫌がらなくても、食事中に眠くなるのも、
その時の食事の中に体質に合わないものが入っている場合があるそう。
身体に良いから、と嫌いでも食べ続けて
病気になった人を何人もみてこられているのだとか。
血液サラサラになるからと嫌いだったタマネギを食べ病状ますます悪化。
肉好きな人が野菜を多く取り始めてから体調不良。
米や大豆が合わない日本人も多いのですって。
牛乳、白砂糖、食品添加物の入った加工品はもちろん論外ですけどね。
合わないものを食べ続けると、
脳はダメージを受け続け、その結果「痴呆」という結果
を招きかねないのそうです。
う~~~ん、確かに。
私の96歳になる祖母は”大の偏食家”。
お医者様がなんと言おうと、
嫌いなものは絶対食べないという主義を貫き通し、
現在自炊もする一人暮らしをしております。
食べ物の好き嫌いが多いとは、
人の好き嫌いも多いと習ったことがあるのですが、
それは決して悪いことでは無かったようですね。
本能的に、”嫌い”と思う人は
”自分に悪影響を与える存在”とわかってしまうのでしょう。
”わがまま”ってものすごく良いことだったんですね!
ただ、利己的、排他的、自分さえ良ければよいという
”エゴイスト”と、”わがまま”は全く別物です。
偏食は大いに尊重してあげて良いようですよ!
とくに、はるぽんたちはしっかりした感性や感覚を持ってますしね☆
「ぼく、しっかりしてる?」
(おかーさんはそう思ってますよ
)
「偏食を変えさせない。食の常識をおしつけない」
そういった食生活のもとで育った典型的な例は、
イチロー選手☆
日本人、皆知っているくらい偏食家であることで有名ですよね。
チチローさんが講演会で、
「彼の偏食を直していたら、あれ程の選手にはなれなかったはず。」
というようなことを実際に言われていたそうです。
「ジャンク系、ファーストフード、スイーツが
好きでも身体に合う!ってことで良いの?!」
と、ちらっと頭をよぎられた方、すばらしい!
一応補足説明を(^_-)☆
これらの食品は、麻薬のように習慣性が増すよう人工的に作られた化学物質によって"美味しい"と感じされられているだけです。
食べ物本来の"美味しくて好き"と、本能的に感じるものの事を言ってます♪
友人のOTのAちゃんが、発達支援センターで、
昨日こんな話をしてきた、と教えてくれました。
「いろんなおかず作り、まんべんなく食べてほしい!
という母の気持ちと、
無理矢理全部食べることを強要され
食べることに苦痛と罪悪感を持ってしまう、
子どもの気持ち。
どっちも辛いし、悲しいね。
身体が、心が、食べたい物を食べて・・・。
食事とは、幸せな気持ちを持ち、楽しいものにするほうが、
何をどれだけ食べるか!よりも、
大切なことかもしれませんよ。」
見事に、シンクロしてました♪(*^ ・^)ノ⌒☆
でも、あくまで、あくまでも”ご参考までに”ってことで。
”愛”に基づく感覚、感性が答えなんだと思います。
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