忘れもしない2月11日、
はるぽん起きてきて、間違いなく
「はよっ」
と言いましたっっっ\(゜□゜)/
夫にすぐさま伝えたところ、
苦笑い。
(またまた、誇大妄想、思い込みたい思い込み、始まった~)
というような笑い方( ̄∩ ̄#
そんな、夫に向かい、
今度ははるぽん
「おはよー」
と言ったのです!!!
2人して、
「言ったーーーっ」
大喜び♪
でも、その時、一回きりでした。
それから毎朝、お互い10回くらいずつ、はるぽんに向かって
「おはよう。」と言ってますが(^_^;)
まぁ、一度でもあったことを喜びましょう♪
もうすぐ1歳11ヶ月になりますが、
先日も「子供発達支援センター」の職員の方に、
「今、何ヶ月でしたっけ~?」
と言われてしまう程、小さいはるぽんです。
でも、間違いなく成長していってくれてます(-^□^-)
「訓練で、歩行器もデビューしたんだよっ
」
(やったーーー!かっこいいよっ)
(え”---ーーーーーーーー-っ( ̄Д ̄;;) )
私ってば、
「何ヶ月」
とか、
ちょっとした
「言葉」にいちいちひっかかってしまうんですよねぇ
先日、ヘアカットに言った際、美容師さんと話をしていたら、
「表現方法は非常に重要」というような話題になりました。
実はその美容師さん、12月に交通事故に合い、しばらく入院生活と車椅子生活をされてました。
「車椅子の人。」
という表現はものすごく傷付いたそうです。
「車椅子を使用されている人。」
すんなり受け入れられたそうです。
車椅子で外出した時、悲しい思いもしたけど、
たくさん助けてもらえ、なかでも一番有難かったのが、
行動の介助。
「介護でなく、介助」
「自分が出来ることは自分でやりたいから、出来ることまで奪われたくなかった。車椅子押してくれるのでなく、道を開けてくれることの方が良かった。」
との言葉が、とても印象的でした。
人としての尊厳に関わってくるからでしょう。
ほんの数週間であったけど、やはり、自分が経験するのと、ただの想像でしか思い描けないのとでは大きな差があることを、あらためて学ばれたそうです。
それは、私にも言えるな・・・と。
気づかぬうちに、加害者になっていること多かったかもしれません。
あと、出来ることや人の仕事を奪っては、絶対いけませんね!
『尊厳とは自尊心によって支えられる、自分が生きてることを肯定できている自分(またはその状態)』
なのだそうです。
人の尊厳を大切にする行い、これを、また深く心に刻もうと思いました。
と、いうことで、
はるぽん、
「ぼく、がんばるじょー
」
(あれっ もももうっΣ(゚д゚;))
(はるぽんは、いっぱいがんばったんだね☆)
おかーさんは、愛を込めて手を出しすぎませんからねっ
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