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ケツメイシ4作目のライブDVD。

「中級篇」から大幅に改革したライブ内容です。

 

今までお約束だった「はじまりの合図」で始まり、

「ビールボーイ」で締めるという流れを脱却し、

新アルバム収録曲を1曲目に持ってくるように。

そして、以降締めの定番となる「カーニバル」も。

こんなにライブを完全燃焼で終わらせられる曲、

他にあったでしょうか?圧巻のラスト飾ってくれます。

 

また、中盤に差し込められるコントも大改革です。

コントディレクターとしてアンタッチャブル柴田が担当。

ストーリーの流れ、ボケのレベル、テンポの良さ、

プロが入るとこんな向上するかと思うくらいの出来。

以降コントのときはずっと携わることになります。

ケツメのライブはコントが見れる、それも楽しみの1つ。

 

この「上級篇」のツアーには悔しい思い出があります。

この時にはバイトもしてて、ライブ行ける財力はあった。

しかし、当時の僕は就職活動真っ只中の学生でした。

福岡でライブがあった日に、今の会社のセミナーが、

ライブ会場横の会場で行われて、それに参加したのです。

今頃隣にはメンバーがいるのに、僕はそれを見れない。

悔しい思いで挑んだ就職試験、見事内定もらいました。

恐らくその悔しさがなかったら、落ちていただろうな~。

そういう意味で、感慨深いツアーのDVDでございます。

おつかれ('-^*)/

ケツメイシ3作目のライブDVD。

当時大ヒットした「ケツノポリス4」を中心としたセトリ。

古参ファンはこの「中級篇」と「初級篇」を

めっちゃ観てたのではないでしょうか。

「はじまりの合図」で始まり、「ビールボーイ」で締める。

「トモダチ」「夏の思い出」「涙」等の名曲も散りばめられ、

この時代のライブの流れがモロ印象強いと思われる。

そのせいか、15周年記念ライブのリクエスト結果で、

如実にそれが出ていたように思われます。

 

僕にとって、この中級篇までがケツメ第1期と捉えてる。

それまで定番だった「はじまりの合図」「ビールボーイ」。

そのお約束で固められてたセトリがこれまでだからです。

そして、ケツポリ4が大ヒットしてしまったせいで、

それからの脱却を次回は図りたかったのもあるのでしょう。

次回のツアーでは、それまでの流れを一新しております。

でも、なんやかんやで一番売れてたときのライブですから、

当時ケツメを聴きまくってた人たちには、印象強いのでしょう。

僕は当時18歳で、まだライブにいける余裕がなかった。

お金借りてでも行っとけばよかったと思うライブです。

 

しかしながら、「入門篇」から「初級篇」への成長に比べると、

「初級篇」から「中級篇」への変化はそんなに見られないかな。

ケツポリ4が予想以上に大ヒットして、

急いでツアーをやらなければという感じのツアー発表でした。

演出とかも前回を踏襲してるので、バタバタしたのでしょう。

コント「ビールボーイ」も探り探り感が感じられます。

でも・・・でも、最高なのには間違いない。それくらい好きです。

一番売れていた時代のライブ、是非視聴してみたください。

おつかれ('-^*)/

ケツメイシの記念すべき1枚目のLIVE DVDについて、

前回は書きましたが、今回は2枚目でございます。

前回も書きましたが、ケツメイシのライブにまだ

参戦しておらず、これから行こうとしている人は、

こちらの「初級篇」をまず観て欲しいと思います。

 

この作品は、今から15年前に発売されましたが、

ケツメライブのおおよその「型」ができています。

「入門篇」はメドレー形式があったり、

MCも不安定、なんか「未完成」な部分が見られる。

 

でも「初級篇」になると、MCも安定感が増し、

このときから今までのライブの定番となるコントがあり、

ブロックごとに流れができてて、観てて気持ちいい。

「入門篇」から1年なのに、こんなに良くなるものか。

別に「入門篇」の雰囲気、嫌いではないんだけど。

 

この「初級篇」は、初期のケツメの人気曲が、

ふんだんに収録されてて、半ベスト的なセトリ。

15周年のときのセトリと10曲もかぶってます。

個人的に、本編ラスト6曲は怒濤の畳みかけ。

反則なくらいシングル曲で固めております。

このツアーに参戦された方が本当に羨ましい。

 

そして、この作品からより欠かせなくなったのは、

特典映像として収録されている「秘蔵篇」です。

前回の「沖縄篇」のようにメンバーのオフショット。

ことあるごとにメンバーのオフザケが炸裂してる。

時に「宴」のときなんか、まだこんな事するのかと。

曲ではしっかり伝え、素ではしっかり笑わせる。

こんなおじさんたちみたく、俺もなりたいです笑

おつかれ('-^*)/

今年開催中のケツメイシ全国ツアー。

僕が参戦する福岡公演まで約半年になりました。

ライブに挑む前に恒例にしているのは、

歴代ライブDVDを順番に鑑賞していくこと。

これをして、ライブのお約束などの復習をしてます。

 

このブログを書きながら鑑賞しているのは、

記念すべき1st LIVE DVD「ケツの穴~入門篇~」。

このときから、もう16年もたっているのですね。

改めて、時間の流れとは怖いものだと感じます。

 

当時高校生だった僕にとって、衝撃的なタイトル。

CDショップで若い女性店員が相手だったら、

恥ずかしいこと恥ずかしいこと・・・そんな思い出。

ほんと、イタズラなタイトルをつけたものです笑

 

メンバーも半分以上がまだ20代。

ライブでのパフォーマンスは素晴らしいものですが、

なんかどことなくMCがたどたどしかったり、

今に比べると安定感もまだ完璧ではありません。

それでも楽しませてくれるのだから、さすがでしょう。

 

「ケツノポリス」「ケツノポリス2」を中心にしたセトリ。

「入門篇」ということで、ケツメのライブの在り方を、

存分に教えてくれる作品だと思います。

でも、今度ケツメライブに初めて行くという人には、

これより「初級篇」の方がある意味入門になるかも。

 

個人的にこの作品は、ライブの在り方を教えるより、

素のメンバーのキャラクターとかを教えてくれる作品。

本編の途中にリハやスタジオでのシーンがあったり、

「沖縄篇」と題した隠しトラックでは移動中や宴会の

メンバーたちが見れます(かなり激しい映像ですが)。

この「入門篇」で、メンバーのキャラを知って欲しい。

 

ただ、冒頭でも言ったとおり、16年前の作品です。

そこまで変わってないけど、だいぶ落ち着いたかも。

性格的にも、体格的にも(特にメインボーカルは)笑

おつかれ('-^*)/

 

 

 

おつかれ('-^*)/

週末になると飲みに出ている僕。

行きつけのバーがあるのですが、

そこで飲み、語り、歌って楽しんでます。

今通ってるお店は通い出してもうすぐ1年。

素敵なスタッフと、優しい常連さんたちに、

毎週楽しませてもらっております。

 

そこのバーはキャバクラ終わりの人や、

他のバーの店員さんたちもよく来るのですが、

「今度バースデーイベントするんでよろしく」と。

よく耳にします。横の繋がりと言いましょうか。

僕の行きつけのバーのスタッフも、

今週末バースデーイベントを控えております。

 

僕は夜のお仕事をしてないんで思うのですが、

誕生日ってそもそもめでたい日ですよね?

いわば、主役の人は何もせず持ち上げられて、

ただただ祝われることを許される日だと思う。

なのに、夜のお仕事をしている方々は、

イベントと称して、売り上げを期待される日になる。

これはプレッシャー半端ないと思うんです。

誕生日にかこつけて、売り上げを稼いでくれよと。

上からの圧力も尋常じゃないと思うんですよね。

それを聞いて、本当に大変な仕事だと思います。

 

そんな大切なスタッフの誕生日、もちろん行きます。

週末の楽しみを期待して、今週も頑張ろうかな☆

おつかれ('-^*)/