こないだの続きといいますか、今回のメインイベント的なものも書かせてもらいます。
十日町からは飯山線と上越線を乗り継ぎ、長岡駅からは日本で最後の定期運用の名車485系に乗りました。
愛称がないのになんとこの列車のためだけに用意された乗車位置表示。
もののこれが北陸新幹線開通前まであった特急北越の後継列車の貫禄がありますね![]()
列車番号が8622Mの時点で季節列車なのに2年近く毎日運転していてここまで優遇されているな。
なんとこれが485系の快速電車です。いまはないけどこっちはリクライニングもできるしうえに本数が限られていたとはいえ関西の新快速より格上の電車です。
さらには昭和の特急電車らしくこんなものまで…
いまは使えなくてもお水がタダで飲み放題の時代もあったんですね…
車販のない特急がある今日とは隔世の感がありますね…
これは非常時にまじありがたいです![]()
そして糸魚川到着時にはこんなものまで…
走行中電気が消えるサプライズまである電車はもう出ないだろうな…
そして北は青森から南は鹿児島まで縦横無尽に走り続けた485系ありがとう











