関西金融マンおやじの京都・株日記

関西金融マンおやじの京都・株日記

関西の某金融機関に勤務し、趣味が京都めぐりのおやじの日記。
また株式投資も趣味で、思い付きをつれづれに書きたいと思います。

こんばんは。


連休も明日で終わり。


5日ってあっ!と言う間ですね。


低気圧が接近したりして肌寒い日もありますが、総じて好天でしょうか。


こちらは2日京都を訪れ、久しぶりに映画も観ました。


何と!プラダを着た悪魔2を観ました。


女の世界怖い😨


でも面白かった😊


ネタバレしたらマズイので、これ以上は書きません(笑)


また。

朝活もいつも通りしています。

朝の頭の冴えた時間に思考を巡らす。

続けていきたい習慣です。

あと1日となった連休。最後まで堪能したいと思います。

さて、連休を迎え、京都も青モミジが美しい季節となりました。
妙心寺の塔頭である大法院を訪れました。
連休でもあり、鯉のぼりが門に飾られていました。
この時期の大法院と言えば青モミジ。

書院から臨む青モミジが美しい😀

大法院は寛文2年(1661年)に真田信之の菩提を弔うために創建されました。

真田信之は高名な真田幸村の実兄。

関ヶ原で東軍に付き、真田家を江戸時代まで残す事が出来ました。

書院から苔と混じり合った一面の蒼の世界を臨む。

本当に素晴らしい。
抹茶と京菓子を頂きながら青モミジを愛でる。

至福の時間です🥰
ふと案内に目を向けると。

「且座喫茶」の言葉が飛び込んで来ました。

暫し座ってお茶でも飲みなさい。ゆっくりしなさい。

とても心に沁みました。

普段、仕事で多忙で時間に追われる毎日。

合理的な性格であり、無駄が嫌いなので、より忙しなくしています。

折角の連休なのだから。ゆっくり過ごさないと。

そう思い、暫しボーッと青モミジを眺めていたのでした。
蹲と青モミジの共演。

まさに静の世界だな。
とても有意義な拝観となりました😀

大法院は普段は非公開で春と秋に特別拝観する事が出来ます。

また秋に訪れたいと思います。

まだまだ青モミジシリーズ続きます。

今回も見て頂き、ありがとうございました。
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以下、株式市場に興味のある方のみお読み下さい。

連休中で現物は動いていませんが、先物は動いており、日経先物は59,800円程度で強く推移しています。

昨夜は米国とイランの戦争再開の懸念から米株は小幅下落しました。

その流れを受けて、日経先物も下落するだろうな。と予想していましたが、予想は外れ続伸しています。

何でだろうか?

イラン情勢に慣れてしまった事も大きいでしょう。

やはり日本株に資金が向かっているのだろうか。

それならば、株価は強いのだろう。

一方で米株がそれなりに下落しても強いのだろうか。

米10年金利が再び4.4%台まで上昇して来た事に懸念を感じます。

インフレ懸念で更に金利上昇し4.5%に至った場合に果たして米経済は金利負担に耐えられるのだろうか?

イラン情勢が収まらないと利下げは出来ない。

結局の所、金利上昇が経済にダメージを与え、株価が一定の幅を持って下落し、それを受けて金利が低下する。と言うパスにならないだろうか。

おそらくこのパスが最悪のパターン。

出来ればこのシナリオは避けたいが、イラン情勢が長期化する程、このシナリオの確率が上がるのだろう。

そのリスクも感じているので、無理して買いたくない。

今は慌てる必要はないと考えます。

また当面、為替介入リスクもあり、これも慌てる必要はないと考える理由です。

一方で買えるテーマはいくつか明確になって来ました。

順張りなら商社。

資源株の要素もありますし、5月1日の大手商社の決算を確認する限りでは、より業績改善の可能性が高いと考えます。

逆張りなら銀行。

イラン情勢が長期化しても、インフレ抑制のためには利上げするしかない。

オイルショックの時を振り返っても、事態の深刻化を避けるためには利上げしかない。

利上げによって利鞘が改善する。

また地銀中心に再編は避けられない。

先週、中規模以下の地銀株が大きく上昇しているのは再編が確率の高いテーマだからでしょう。

防衛もまだまだ行ける気がしています。

この連休に高市首相を筆頭に政府高官は外遊を重ねています。

高市首相はベトナム、豪州を訪れてましたが、安全保障が大きなテーマでした。

またインドネシアを訪れた小泉防衛大臣も安全保障について協議をしています。

対中国の観点からアジア諸国や豪州と安全保障で連携していく。

その一貫で防衛装備の輸出も増える。

何れにせよ購入タイミングは重要で今のタイミングだとは思いませんが、相場が押した局面では積極的に買って行けると考えています。

連休明けの金曜には米雇用統計が発表されます。

波乱要因となれば買いのチャンスと捉えたいと思います。