こんばんは。
早いもので今日で三が日も終わり。
長いと思っていた正月休みも明日で終わり。
早いな。
今日は毎年恒例の京都初詣について書きたいと思います。
到着したのが、七条から五条界隈。
この辺りは京都の南に位置し、京都タワーの姿が良く確認出来ます。
先ず向かった先は六波羅蜜寺。
真言宗の古刹で三が日に大福まいりが開催されており、弁財天吉祥稲穂を頂く事が出来ます。
夜半に雪が降った様で凍てつく寒さ。
風がないのが救い。
例年より参拝者は少ない感じ。
8時半過ぎに開門となり、最初に住職から有り難いお話を頂きました。
それから大福まいりの本番。
並んで稲穂に縁起物を付けて頂きます。
稲穂は1,000円。縁起物は500円から1,500円。
いつもどの縁起物を稲穂に付けて頂くか?悩みます。
何とか選択できました💦
初稲穂を頂いてから再び並び。
皇福茶を頂きました。
無病息災を願って京都では小梅と結び昆布が入ったお茶を頂く風習があります。
一般に大福茶と呼ばれますが、六波羅蜜寺のお茶は最初に皇族が頂いたことから、皇福茶と呼ばれています。
家族と自分の無病息災を願いつつ、皇福茶を頂きました。
こうして、今年も初稲穂に皇福茶を頂く事が出来ました。
それも健康故。無病息災がやはり一番だと思います。
参拝を終えて。
松原通りを散策。
左側の民家は幽霊子育て飴のみなとやさん。
創業450年から500年と言われる京都有数の老舗。
飲食関連だとあぶり餅の次に古いと言われています。
450年前だと戦国時代。想像も付かないです。
幽霊が子育てをしていたと言う怖い伝説。あながち作り話でなさそうな所が怖い😨
更に東に進むと。
この世とあの世を繋げている井戸があると言われる怖いお寺。
平安時代、小野篁が毎夜、閻魔大王に会いに行っていたとの怖い伝説も。
心せよ ここは六道の辻と聞く 踏み違えつつ 行くな冥土へ
この駒札、怖い😨
松原通り、ホンマに京都のホラースポットやな。
昔、この辺りは鳥辺野と呼ばれ、京都の埋葬所でした。
実際に祇園辺りと明らかに流れる空気が違います。
更に東に進むと。
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以下、株式市場に興味のある方だけお読み下さい。
昨夜のシカゴの日経先物は51,165円。
大納会の日経平均終値よりも800円以上も高い水準。
ドル円が157円を視野に入れてきたこともありますが、それだけでは説明が付きません。
米株式市場は昨夜こそ反発したものの、年末は続落。
どうも米国から日本に資金がシフトしている様な感じがします。
おそらく短期筋は円売り日本株買いのポジションを構築しているのでは?
一方で金利がじわじわ上昇しているのが怖い。
昨夜の米10年国債は4.19%まで上昇。
12月にも一旦4.2%近くまで上昇したので、この水準であれば大丈夫でしょうが、仮に更に上昇した場合、株式市場は持つのだろうか?
GAFAMはデータセンター建設のために社債まで発行して資金を調達しています。
更に金利水準が高くなった場合に利払い負担は大丈夫?
そもそもファンドから高金利で資金調達している企業は大丈夫?
そのファンドも銀行からの借入で資金をまかなっているので大丈夫?
色々懸念がありますが、金利が上昇していると言うことは誰かが売って値段が安くなっていると言うこと。
週明け更に金利が上昇するのでしょうか?
日本国債も年明け金利上昇しそうです。
シンガポールの債先は132.10円で引けました。
東証の終値が132.49円だったので40銭程安い。
この水準に該当する10年国債金利は2.10%。
年明け6日には10年国債入札があり、年明け5日に金利上昇で始まると地合いが悪い。
年明けは金利上昇に注意だな。と考えていたら・・・
米国がベネズエラ攻撃のニュースが。
国力格差が大きいので大きな影響はないと思いますが、仮に原油価格が大きく上昇したら・・・
金利上昇スピードが上がると怖い。
また円安が加速すると、国内金利も更に上昇します。
この際、株価に耐久性はあるのか?
一般に米中間選挙の際の株式のパフォーマンスは良くなく、トランプ一期の2018年は散々な年でした。
尚、5日以降は米国で重要指標が相次ぎます。
5日 ISM製造業景況感指数
7日 ISM非製造業景況感指数
ADP雇用報告
9日 雇用統計
株も債券もボラティリティの高い展開が想定されます。
正月ボケしていたら殺されそう・・・💦



