今回も、引き続き
伝え方が9割をアウトプットしていきます!
今日は【相手の心を動かす具体例7つ】
4番目の【認められたい欲から】
深掘りしていきます!
4、認められたい欲
相手の頭の中を想像した時に、
「他人に認められたいな、、、」とか
「いい顔をみせたいな、、、」といった
気持ちが見える時にはとても有効です!
人には必ず承認欲求があります。
赤ちゃんも褒められれば笑顔になりますし、
大人でも褒められる為なら
少し面倒と思う事でも
頑張ろうと思えることがあります!
これを実際の会話に取り入れてみます。
例えば残業を部下に頼むときは、
このように伝えると効果的でしょう。
悪い例
今日は残業してもらっていいかな?
良い例
君の企画書が先方に刺さるんだよなぁ!
これからお願いできないかな?
やはり、かなり印象が違いますよね?
人に認められて悪い気持ちになる人は
そうそういないのではないでしょうか?
5、あなた限定
相手が寂しがり屋とか、自分の事が好き、
という時に役に立ちます!
例えば誰も行きたくない
自治会のミーティングに誘う時の伝え方です。
悪い例
自治会ミーティングに来てください。
良い例
他の人が来なくても
〇〇さんだけは来てほしいのよ!
こう伝える事で、
「自分の事を特別に思ってくれているのね!」
と思わせることができ、
心を満たすことで
面倒を相手のメリットに
変える事ができるのです。
大人気インドカレー屋さんも
この手法を取り入れているようです!
実はそこのカレーは
驚くほど美味しいわけでは
ないらしいのですが、
初めて来たお客さんに、
「あなただけに特別なデザートです!」
「丁度これが最後の1つなんです!」
といってデザートを出しているそうです。
その影響もあってか、味はそこそこでも
リピーターが続出しているというわけです。
そしてこの話には裏があります!
周りをふと見渡してみると、
最後の1つと言って私に出した
デザートがあちこちに提供されていたのです!
人はあなた限定に弱い事が
とてもよくわかるエピソードですよね!!
6、チームワーク化
相手の頭の中を想像して、
面倒くささや、
やる必要性がそこまで見つからない、
というのを感じた時に
力を発揮する方法です!
これはお願いを相手任せにするのではなく
「一緒にやりましょう!」と
相手と自分をチームワーク化するのです!
人はコミュニティを大切にして、
集団行動を好む動物です。
家で勉強しない子供でも
「お母さんも一緒にやるから、、、」
「〇〇君と一緒にやろうか!」
というと机に向かってくれる事があります!
まぁ〇〇君とのパターンは
大概お喋りで終わってしまうものですが、、、
しかしチームワーク化は
悪い例でも応用が効いてしまいます。
赤信号を渡る。
自転車を違法な場所に止める。
緊急事態宣言でもお酒を飲みに行く。
これらはチームワーク化の悪い例で、
周りに赤信号を渡ってる人がいたら
自分も渡っちゃえ!と渡ってしまう人がいます。
すでに何台も違法な場所に自転車が
止まっていたら、みんなそこに止めていきます。
緊急事態宣言の中でも上司に誘われたら、
部下は飲みに行ってしまいます。
(そんな上司いたら困りますよね。笑)
チームワーク化は効力が強いので
使い方にはくれぐれも注意しましょう!
7、感謝(最大の方法!)
今まで紹介した6つの切り口、
そのどれも使えない時の最終手段です!
人は感謝を伝えられると
NOとは言いづらくなります!
例えば、
「領収書をおとしてください。」
「いつもありがとうございます!
領収書をお願いできますか?」
この2つの文章では、
かなり印象が違いますよね?
これは他の事にも応用が効きます!
例えばコンビニのトイレにある貼り紙。
「トイレは綺麗に使ってください」
という貼り紙では効果がなかったようです。
ですが、ここに感謝をプラスすると、
「トイレを綺麗に使って頂き
ありがとうございます!」
たったこれだけで印象が大きく変わります!
以上がステップ2、
相手の頭の中を想像する
の際に使える7つのコツです!
私も今日から3つのステップと
7つのコツを意識しながら
人にお願いをしていきたいと思います!