こんにちは。
tomuitaです!
今日は【スタンフォードのストレスを力に変える教科書】を紹介をしていきたいと思います!
最近はコロナウイルスの感染拡大もあり
ストレスが溜まりやすい時期ですよね、、
皆さんはストレスに対して
どんなイメージを持っていますか?
私はこの本を読むまでは、
・身体に悪影響を与える
・出来るだけ減らしたい
・なくなった方がいいもの
こんな風に思っていました。
けれど読み終わってからは、
・ストレスには良い面もある
・ストレスを悪いものと考えすぎていた、、
このように思えるようになりました!
ストレスに対しての考え方が変わる
とてもオススメの本なので、
外出自粛の時間を使って、
皆さんもぜひ読んでみて下さい。
それでは、本の紹介をしていきます!
まず初めに、
ストレスは自分が健康に悪いと
思った時にのみ有害となります!
逆にストレスには良い面もある!
そう思っている人には
そこまで悪影響を与えないということが、
数々の実験により証明されています!
では、なぜストレスは良くないものだ!
という情報だけが、こんなにも
世の中に広がってしまったのでしょうか?
それは、過去に行われた
マウスにストレスを与える
実験の結果からだと言われています。
その実験は、マウスを水に沈めたり、
電気ショックを与えたり、
わざと飢餓状態を作り出したりなど、
かなり過酷なストレスを与える実験でした。
結果は言わずもがなで、
マウスはどんどん弱っていき、
免疫力も下がり病気になってしまいました。
この実験結果の印象が強かった為に、
ストレスは身体に悪いものという
印象がついてしまったようです、、
けれどよく考えてみてください。
実際わたしたちが生活する中で
そこまでのストレスを受けることが
あるのでしょうか?
ストレスという言葉は
かなり幅広い意味で使われていますが、
小さいストレスと大きいストレスを
同じように考えてはいけません!
マウスに与えられたような
大きなストレスを受ければ
当然身体に悪影響を与えますが、
日々の小さなストレスであれば、
自分の捉え方次第で悪影響を抑える事ができ、
さらには良い効果を発揮することもあるのです!
まずはここを覚えておきましょう!
次に紹介したいのは、
実際にストレスが役に立った例です。
ホテルの清掃員さんは、
1時間仕事をすると300キロカロリー
消費すると言われています。
これはウェイトリフティングや
水中エアロビクスにも相当するそうです!
けれど、清掃員さん自体が
仕事を運動と感じておらず、
仕事をストレスだなー。
この様に考えてしまった場合には
あまり良い効果は出ないのです!
逆に、仕事をしながら
運動もできて一石二鳥だわ!
こんな気持ちで3ヶ月間働いた清掃員さんは、
体重が減ってウェストも細くなったそうです!
このようにストレスと感じる事も
自分の考え方次第で、身体に与える影響は
大きく変わってきます!
もちろんポジティブに考えれば、
どんなストレスでもプラスに
変わるわけではありませんが、
ストレス=かならず悪い
そう考えるよりは
ずっといいのではないでしょうか?
次回の記事では、
実際にストレスを感じた時に
身体にどんな反応が起こるのかについて
深掘りしていきたいと思います!
それでは!!!