こんにちは。
tomuitaです。
今回もメンタリストDaiGoさんの、
YouTubeの内容をアウトプットしていきます!
テーマは
【頑張りが成果にならない人の特徴】です!
頑張っていても
なかなか成果が出ない、、
周りに認めてもらえない、、
誰もが一度は感じた事のある
感情ではないでしょうか?
実は、頑張りが成果に結びつかない人には、
いくつかの特徴があります。
これから説明する特徴に当てはまる方は、
それを改善する行動をしてみてください。
そうすれば、あなたの頑張りが
成果に結びつくかもしれません!!
①頑張るを口癖にしている人
新しい環境に飛び込んだ直後で、
まだ仕事を覚えていない時には、
頑張る事が必要だと思います。
ですが、
いつまでも頑張るという事は、
自分が成長してない証だと思ってください。
普段から何も考えないで
仕事をしている証拠です。
仕事を覚えた後に必要なことは、
【習慣化をすること】です。
そして習慣化をするのに必要な事は、
【考えること】です。
頑張るが口癖になっている人は、
楽に効率良くできる方法があったとしても、
それを考えずに、仕事をしています。
それでは、仕事のスピードは上がりません。
なぜ自分の仕事が遅いのか?
なぜ仕事の成果がでないのか?
そこには必ず理由があります。
成果が出ていないと感じた時は、
【頑張る前に、考えてみましょう!】
②あれこれやる人
【マルチタスク】
最近よく聞く言葉の1つです。
しかしこれが出来るのは、
本当にスペックが高い方だけと
思っておきましょう。
出来なくてOKです!
(完全に主観です。笑)
マルチタスクを行うと、
ひとつひとつの作業に集中できなくなり、
結果的に、作業効率が落ちてしまうと
言われています。
成果を出したい人は、
【シングルタスク】
一点集中で作業をしてみましょう!
とは言え、
やらなきゃいけないことが
いくつもあるんだよね、、、
という方も、
もちろんいらっしゃると思います。
そんな方は、
9:00〜12:00→〇〇
13:00〜17:00→〇〇
17:00〜18:00→〇〇
このように、区切りをつけて
シングルタスクの連続で
仕事をこなすようにしてみましょう!
きっと、ひとつひとつの作業に
集中できるはずです!
③成果が出るまで待てない人
【物事が習慣化するまで、次の事はやらない】
これがキーワードです!
色々な事が続かない人、
成果が出るまで待てない人というのは、
新しい事を始めて、
それが習慣化する前に
次の事を始めてしまう人です。
自分を奮い立たせて
あれこれやってみたはずなのに、
振り返ってみると
今までと何も変わっていない。
このように感じている方は
要注意です!
何事も、
成果が出るまでには
多少の時間がかかります。
成果が出ていないからといって
闇雲に、色々な事に手を出すのはやめましょう!
以上、
頑張りが成果にならない人の特徴でした!
絶対に成果を出してやるぞ!!
という方は、
・考える癖をつける
・シングルタスクで一点集中
・成果が出る前に、あれこれやらない
この3つを意識して
作業に取り組んでみて下さい!