俺のブログは本来の日記じゃない、スマホの写真を見返し思い出して書くことが多い、
また、昔のようにランキングや更新が気にならなくなったのは、
自分の生き方が本物に近ずいてる証拠なのだろうか、、
きゅうり入口畑
この、でかいキュウリは自家採種用で黄色くなるまで寝かせとく、
延べ15本位食べたか、とにかく、女房も喜び認める旨さに、
どうよ自然栽培の味はと、ご満悦、
無理やり肥料を食わされるフォアグラ野菜と違い、
秋の日差しのように、やわらかい味だろと、
晩酌はいつも雄弁で、あっという間にたいらげた、

ある日、夕飯に出たキュウリもみに、僅かな苦みを感じハットした、
すぐ、スーパーのだよ、の女房の返事に、やっぱり思い込みじゃなかったと、
無性に嬉しくてしょうがなかった、

実は、小屋の修理に入る前、ダメ元で種を蒔いてみた、
それも、一ヶ所に大根、ほうれん草、トマト、キャベツ、キュウリを、
いっぺんにバラッと、
さぁ、この場所で生きようとするなら芽を出して見ろってな調子で、、
それでも、皆それなりに育ってたけど、雑草を刈る際見つけ、
凄いと手に取ったのはキュウリだけだった、

でも、乱暴なダメ元の仕業で、思いもよらず良くでき、慣行農法に負けてないと、
喜んでていいの?

俺はまた立ち上がった、他の貧弱に育った野菜のために、自分のダレ癖回避ために、、
ジャーン、見よ落下傘!
開墾
猪の出入り口近くに、新しい畑の開墾だ、
鍬をサクッ、サクッと延々と打ち下ろす間、ずっと考えてた、

慣行農法より手間がかかる気がするな、、
お天道様を遮る雑草と、どうしたら仲良くなれるかな、、。