病院で夏バテに効果がある漢方薬を処方され、
それだけで元気になったようで、帰りの自動ドアがスッと開いて気持ちいい、今月で術後2年、
さする腹の縫い目が、普通の傷痕みたいに、今にも消えるように見えるのが、かえって切ない俺は絶不調だ、
夏に強い自信と健常だった頃の体力を錯覚したハリキリが原因だ、まぁ死ぬまで直らない、、
;
天国は、今までにないイノシシの攻撃で、あっちもこっちも掘られ崩され、言葉もない、
必死で打ち込んだ単菅の添え木も虚しく、復活を期待した早生ミカンも息絶えた、
そればかりか、種まきの旬を逃した野菜は見る影もなく、昼飯の暖炉で作る野菜を台所から拝借する行為は、今まで何をやってきたか分からない、、

悪いことが重なる時こそ運が貯まると言う欽ちゃんの表紙の笑顔が恨めしい、
体重が、またもや退院時に戻り、湯上がりの鏡に映る首の細さが怖ろしい、
肝機能が低下してるんだろう、目を細めてブログを打つのに気がつき、電車の天井を仰いだ、

はてさて、菫の正月過ぎの離乳食の野菜作りも気になる俺は、あれやこれやと焦りまくりの空回り、
今回は手強いな、、なかなか回復しない体調に、机上に並ぶ助っ人、強力ワカモト、ポポンS、肝油ドロップの瓶を睨みつけた、、。