turo
通路脇のこぼれ種の白菜と大根が生き生きしてるのは今年も同じだ、
それにしても、刈り草と落ち葉だけで、これだけ育つのかと感心する俺は、未だ慣行農法から抜け出せてない、、

森の土にはミミズがいない、
落ち葉を土着菌が分解し、微生物がそれを食べ土を豊かにする、
天国が、イノシシに荒らされるのは、腐りかけの腐葉土のミミズを食いに来るからだ、
じゃあどうする、、
この天国の利点は裏山の存在で、枯れ葉や木、竹、腐葉土、石を利用できることにある、
だから、
畝に森の腐葉土を敷き、刈り草は外に集め森の中の土着菌を混ぜ堆肥にする、これをやる、

一方、耕さないのは、土中の微生物の繁殖を妨げない為なら、畝は作らず、
ドラエモンでいう「どこでも畑」が思いつく、
条件は、雑草が元気な場所で、草を刈り、そこに種を蒔けばいい、
ところが、できるだけ平らで多くの畝を造りたいコダワリでやってきた、
それも、とうとう今日で区切りがついた、、
iriguchi;chuu
zennkei;daikon
この文を書いてたら、いつの間にか暖炉の火も落ちかけてゾクッとした、もう帰ろう、
ガリガリッと小屋の扉を閉めた、ありがとうございました、と声がでる、
さあ、明日から、待望の石積みと通路直しだ、、
たまらない、、。