暗闇から引っ張り出し雑巾で綺麗に拭いた、この梅酒の瓶に会うのは3年ぶりだ、意外に色が濃いが味見はジャックダニエルの空瓶に小分けにしてからだ、
さて、氷で割ってニヤリと飲んだ、ツンと甘くてスッキリだがコクが無いから星二つ半です、それより必要な夏までもつだろうか、、
;
梅雨の晴れ間は気持ちいい、しっとり透き通る葉っぱを押し分けると、先が薄桃色に染まった梅の実が愛らしくて美味しそう、そうすると長生きしたいなぁと切なくなるのはどうしてだ、、
雑草と芝のソファーにアグラをかき梅のヘタを黙々と取る、コツは怖じないで横上から竹串をグサッと刺せばポロッといく、今年は小梅が初めて採れたから全部でホワイトリカ1.8l4本分の瓶を暗闇に仕舞うことができた、

コンクリートタンクからオーバーした雨水を受け、いっぱいになったタンクのゴミ除けの網を外すと、身体を二つ折りにカクンカクンと動かしてボウフラが次々浮き上がってくる、その度作った竹炭で浄水してやるぞと意気込むが、いつの間にか、このリズミカルな動きを杉ちゃんばりに可愛いく見れている、、
;
温度の変化は正直だ、4日たつとネコ一杯分の甘夏が腐って土に帰る、天下取っても二合半とはよく言ったもんだ、もったいない気持ちと同じ量の搾りたてジュースはとても飲めません、、
それよりこのところ、ノラと名ずけた猫がさっぱり来なくて結構寂しい、アマゾンから新たに3kのキャットフードが届いたのに、、小屋の入口の呼び鈴をチリ~ンチリ~ンと鳴らすも効果が無い、やっぱり、この目は野良じゃないのかなぁ~、、。