
赤勝て白勝て、どうやら庭先のマツバギクは白が優勢になってきた、鶴見川河口の貝殻浜近くの民家から嫁いで3年、紅白に咲いてこそ価値がある、毎朝楽しみだ、、
当たり前過ぎて名前が出てこなかったからネットで探しあてた、
花言葉は「ゆったりとした気分」、「怠惰(怠けること、だらしがないこと)」だそうだ、
ついでに、何回読んでも理解しがたい言葉「多忙は怠惰の隠れみのである」の意味は、
忙しい時「それどこじゃない」でやってると、人間の感情とか大きな視野とかボンヤリ大切なことがスッポリ抜け落ちますよ、、意外にギクッとした、、
4月は甘夏の収穫や野菜の種を蒔く準備に追われ、最後は芽生えなくてもいいやぐらい雑になった、
結果、トマト、ピーマン、ナスはポット苗を買うことになったが、種のせいにする分夢から遠くなったかな、、
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花を持てない程老化した宮川早生ミカンは若葉さえ淋しく風邪に揺れている、対照的にすぐ側の3歳になる若木は口にほうばる程花を付け実を持った、
嬉しく見つめたら顎を上げデーッて笑う孫の笑顔に驚いた、、

秋に蒔く野菜たちが種を付け、みんな頭を大きく垂れている、白菜、大根、菊菜、小松菜、芥子菜、こないだまで食べてた絹さやや空豆も全部食べちゃあいけません、
忍者のマキビシみたいな日本ほうれん草の種を摘まんだら血が出たみたいに痛かった、
それぞれ袋に名前を書いて小屋の柱にぶら下げ秋を待ちましょう、、

暖炉の前でボーッとしてたら、スーッと薄緑の毛虫が降りてきてユラユラ、ぼろスマホのフォーカスが難しくて何度も夢中でシャッターを切った、、。