とっくに自我に目覚めてる孫が3歳の誕生日を迎えた、幼児顔から子供顔になって嬉しいやら寂しいやら、今日は口の周りのアトピーがきれいで良かった、、
お祝いのテーブルに運ばれる物全てをマネジメントしたいらしく皆をハラハラさせる、
各人に箸を渡し、手巻き寿司の具のキュウリを手掴みでドウゾと差し出す、
よそ見中、飲もうとした缶ビールを見つけられ、冷蔵庫から運びたかったと身を捩る、
それじゃあとやり直せば今度はプルトップを元に戻せと指刺すからたまらない、、
三つ子の魂は、やや内向的な分、知的で器用である、美声で声量があるからアイドルに向いてる、
なんて、、可愛さ余って期待さ100倍、ユメユメ傍観者の立場を忘れるな、、
忘れずに書いておきたいことはオムツが順調に取れたことだ、
「爺じ、オシッコ」見下ろした水平の顔は真剣だ、しまった、オムツして無いのをスッカリ忘れてた、、
ここはディズニーシーの土産売場、スッと抱き上げ、外の制服の女性に聞いた方へ走った、
何と、目を丸くした婆(ババ)ちゃんが!
俺じゃあ駄目だの巡り会わせだろう、全てを任せた俺はこれほど安堵したことは無い、
そして、場慣れしてない所は苦手だ何て言ってられないことを肝に銘じた、、
保母だった娘の実力が花開いてる、どんなに叱られても娘が大好きな孫はいずれ娘のようになるだろう、、
本当だろうか、「帰んな、早く帰んな、爺じの御飯作りな」と玄関先で押されたと話す女房の笑顔がイイ、、。