クルーズ船のニュースを人ごとのように観てたのが今や我が身の重症化からの死亡率を気にしてる、
そして何時も思ってた、、この映画を観てるようなコロナの驚異は人間を無くして地球を救うための逆襲だ、
山はまだまだ寒い、台風で倒れ枯れた大杉の薪割りの連続は、腸腰筋を伸ばさないから腰がメチャ痛い、まぁ知識を生かせない性格は治らない、1日が終わろうとする股の先、トロトロ揺らぐ炎は杉の匂いがしててあったかい、ぼんやり二人の可愛い孫を思い浮かべるとウトウト、、
おっ、久しぶりにノラが来た、「お前少し太ったよな、どこに行ってたんだ?」と話しかけても眼をパチパチするばかり、
さらに嬉しいのは秋に無造作にばら撒き土もかけなかった小松菜と大根が小ぶりながら元気に育ってる、肥料をやらないから虫にも強い、コロナにかかっても軽症で済むヒントをありがとう、、
小屋下の畑を広くするには石積みで面積をかせげばいい、50kはあるだろう石をカゴにこじ入れ塩ビパイプを入れ替えながらの作業はレトロで忍耐を試される、
春はイイよなーっ、 庭の「枝垂れ桃」が綺麗すぎて息を吸うとエンジンが全開になる、勢い、山の入り口で空を見上げたら木蓮の花が被さるようにヌオーっと迎えてくれた、
こうなれば一番奥の奴らのやりたい放題の場所を取り戻したい気持ちに拍車がかかる!
これが
こうなった、
知足をしれと言わんばかりの光景と励んだ結果をパチリ。













