今年は大入りだ、伊豆の青い空俺の勘は当たった、急遽、テーブルと
椅子を追加した、まっこと嬉しい限りである、

対局票の名前を星取り表に書き込む作業が追い付かない、、
それでも一年ぶりの名前を見つけると思わず頑張れとサインペンに力が入ってしまう、、

まずい、星取り表のマス目がもうすぐ足りなくなる、慌てて付け足したが、レイアウトが乱れ失礼になった、、

、、あのね、叔父さん
、これ違うよ僕が勝ったんだよと、テーブルにやっと両腕を乗せて対局票を差出す男の子、、
ごめんね、と相手を呼ぶよう頼んだら、ほんとだよと口を尖らせる仕草がなんとも可愛く辛かった、、

そうかと思えば
去年、前立腺癌を豪快に告白してくれたSさん76歳、敢闘賞当確のギョロ目の健在ぶりに俺の心は踊った、、
嬉しくて話しかけたら
こんどは奥さんが寝たきりで入院することになった、ありゃもうダメだなと手振で話し、自分も小水の袋をぶら下げてる、、
このジジイっ、、俺もこんな風になれるのかと言葉がでなかった、、

星取り表に正確に素早く○×を付ける、、前でもらって後ろに振り向く、150人相手に脳みそは遠心力
でクラクラだ、飯も食えず立ちっぱなしに腰椎3、4番に鈍い痛みが、、

しかし、凄いもんだ、この忙しさが楽しくてしょうがない、、もっと早く、もっと的確に、もっと丁寧に、
自分の才の限界までフル稼働してやる、、

、、藤沢で乗った深夜の電車の中で、この日記を打ってても全然眠くない、大会が無事終わった後、
卒業した整体塾の望年会に参加した帰りなのに、、

忍者先生のトークの緻密さと柔さ、、ちょっぴり切なく聞いた自己紹介と野望、、
救いは、
ブログの中の俺が良いと話してくれたイケメン塾生の知的な目が恥ずかしく、そして嬉しかった、、 
この塾から俺は生まれた、、。