ブレない共産党の躍進が嬉しい、大阪の辰巳さん、東京の吉良さん、やっと新しい時代がやってきましたね、
おかげで、低迷してた体重が増えてきた、毎朝、排便後、体重計の数値を女房に元気よく報告する俺はピカピカの一年生だ、

何もかも天国の自然が導いてくれる、、
5月、痛い思いをさせ、親木から引き裂いて植えた、裏山の山桜が完全に根づいた、灼熱の太陽光線を浴びても、
葉っぱの葉脈が、くっきり透明で、涼しげにさえ見える、
頭の中は、もう、この平らで海を見ながら薄桃色の花ビラが、ちらちら落ちる下で、お昼寝だ、

でも、大好きなビールをゴクゴク豪快に飲み干せなくなったのは実に悲しい、
食道と小腸の継ぎ目がウインナの結び目のように、しぼれて細いから、つかえて痛い、
だから、逆転して、晩酌のテーブルは、女房の方に500のビール缶が立っている、

楽しみを制限されたのは大きいが、腹が減り何でも旨く食えるようになったのは、ありがたい、
それと、体力が弱くなった分、気ままな気持ちのコントロールが巧くなったのが驚きだ、
isitumi2

汗が石面にポトッと落ちた、一服しながらニヤッと見上げる石積みは、我ながら上出来だ、また一つ欲しい畑の完成は近い、

でも不気味に思うことがある、
おもむくままは良いが、あっちも、こっちも手を付けるもんだから、いつまでたっても
満足感が無い、、
うす暗い天国の空に、カナカナ、カナカナカナと、ひぐらしが鳴り響く、、。