地球の破壊が進んでる、、真夏の山の恵みが乏しくなれば猪もミミズを漁るぐらい当然だ、
だから今年も石積みが崩されたが悔しさは全く無い、むしろそれを防ぐ手立てができてない己を責めたい、
夏は草は刈らずジャングルにしてるが、やろうと決めてた山の腐葉土を敷く作業がおろそかになっていた、それは山への愛着が体力の衰えを言い訳に薄れてることになる、、

暑さ寒さも彼岸まで、採れたてのキュウリ、シシトウ、ピーマン、ナスは馬鹿の一つ覚えの豚汁を最高に美味しくしてくれる、
さらに雑草のごとく生えるシソをタップリ千切れば何も言うことはない、
草をかき分けビックリ喜んだのはブルーベリーの実がたわわに実っていたからで、
濃い紫色になったらと楽しみにしてたのに、猪が飛び掛かりよじ登ったからたまらない、
まだ若い細枝が折れ裂けてた、これにはさすがにガッカリ、これを防ぐ手立てはさらに悩ましい、、

初めて実が3個生って超嬉しいイチジクは苗木を植えてまだ2年、ところが成長が早くグングン伸びるのは良いが、
台風の後、2本の幹の片方がポッキリ折れてた、切れないように慎重に持ち上げ縛り、
次の台風に備え添え木の竹と鉄筋棒を打ち込んだが、幹が太く育つ過程で過保護になりゃしないかは考え過ぎだろうか、、

孫と遊んでたらスッカリ涼しくなりました、女房から聞いてビックリ値段の大根をはじめ、ほうれん草、白菜、人参、ネギ、玉ねぎ、小松菜、スナップエンドウの種を蒔いた、そして台風の後、あちこちに待望の若葉が眩しく顔を出した、
でも並行して放ったらかしの石積み作業の方が夢中だったのは俺の性根でしようがない、、。






