ここは小雨そぼ降るユニバーサルスタジオのホグズミード村、期待のバタービールは旨いが甘過ぎ、溢すわけにもいかず無理して全部飲んだからたまらない、膵臓に血液を取られ気分が悪くなってきた、ホグワーツ城を観ながらの楽しみな昼食なのに、、席取りご苦労さんのジョッキ生の色が旨そうだが手が出ない、それにひきかえ、焼きトウモロコシ丸々一本かじりきるスミレはホントに大きくなりました、、
この一泊じゃ全然足りない大阪旅行は、又行きたい面白さだった、
大阪城築城の巨石は凄い、1個で光新丸と同じ重さだ、
案内の父とのスマホの指が跳ねる、俺も皆をハンディカムで追う、スミレは名所よりハトや雀を追っかける、
味噌カツ、どて焼き、さっぱりした喫茶店のアイスクリームも美味しかった、
道頓堀「とんぼりクルーズ」の、にわか雨が上がった乗船を、行いがイイからと讃える初老の姉さんのガイドぶりは日本一だろう、
9つの橋をくぐり抜け、360度回り続けた首は取れなくて無事だった、ところが30分並んだお好み焼きが美味しくて、食べさせたいと熟睡中の孫を起こしたから、さあ大変、泣き愚図って店内に居られない、慌てて席を立ち背負ったバックでグラスを引っ掛けた!
焼けた黒鉄板に氷水、皆さん、本当にご免なさい、、
帰りの新幹線は横一列貸し切りだ、行ったり来たりの孫が飽きるほど小麦粘土に夢中な俺は潰されても潰されても作り続けた、
何や勘弥で名残惜しい夜のタクシー乗り場、「ねぇこれから何処行くの?」
「お家に帰るんだよ」、、。
