朝、女房から鼠径部が歩いても痛くないと告げられた、良かったなと手を取り合うほど手こずった気持ちと、おかげさまの言葉が喧嘩した、、
名を呼ばれ診察室のドアを決死の覚悟で押し開いたことを思い出し、含み笑いできたのは、癌の再発CT検査に異常が無かったからだ、体重もグラム単位で増え新調したGパンが苦しくなってきた、でも、、

種が付いたままのオクラとモロヘイヤが寝床に横たわり、この冬出番が無かったロケット暖炉は物置の台に、なんやかんやの小屋の中は思い描く安息の場所とは程遠い惨状である、
もしかして俺の安息は空の下で一生動き続けることだったらどうしよう、、

ラジオの声だけが響く暗闇で、揺れる炎の暖炉にあたってると身も心もユルユルになる、そして、あれやこれやと、やりたいことが脳味噌以上に溢れ出て止まらない、
下段の法は猪にイイように崩され、その土が少しずつ隣の下の畑に流失してる、だから上段より下段の石積みが先だったのに、どこかに人に見せたい心理が働いていた、今は自分の感覚だけを追えて、ホンに幸せ者である、
この石積みが完成すれば天国の骨格ができあがる、最後の大仕事になるだろう、、
それより、この、はいはいしてる菫の表情はどうしたものか、節句の祝いに撮ったのだが、ときおり、つかまり立ちするらしい、
しばらく会わなかったからか、前歯が無いためか、俺の顔を見ると泣かれて辛かった、
でも、犬のお巡りさんを歌って聞かせたら笑ってくれましたよ、、可愛すぎてブログに載せたいが、堅く止められてます、、。
名を呼ばれ診察室のドアを決死の覚悟で押し開いたことを思い出し、含み笑いできたのは、癌の再発CT検査に異常が無かったからだ、体重もグラム単位で増え新調したGパンが苦しくなってきた、でも、、

種が付いたままのオクラとモロヘイヤが寝床に横たわり、この冬出番が無かったロケット暖炉は物置の台に、なんやかんやの小屋の中は思い描く安息の場所とは程遠い惨状である、
もしかして俺の安息は空の下で一生動き続けることだったらどうしよう、、

ラジオの声だけが響く暗闇で、揺れる炎の暖炉にあたってると身も心もユルユルになる、そして、あれやこれやと、やりたいことが脳味噌以上に溢れ出て止まらない、
下段の法は猪にイイように崩され、その土が少しずつ隣の下の畑に流失してる、だから上段より下段の石積みが先だったのに、どこかに人に見せたい心理が働いていた、今は自分の感覚だけを追えて、ホンに幸せ者である、
この石積みが完成すれば天国の骨格ができあがる、最後の大仕事になるだろう、、
それより、この、はいはいしてる菫の表情はどうしたものか、節句の祝いに撮ったのだが、ときおり、つかまり立ちするらしい、
しばらく会わなかったからか、前歯が無いためか、俺の顔を見ると泣かれて辛かった、
でも、犬のお巡りさんを歌って聞かせたら笑ってくれましたよ、、可愛すぎてブログに載せたいが、堅く止められてます、、。