横浜へ健康診断に向かう電車の中、ふと、隣を横目で見たら、若者が、あやつるipadが、、
フォルムから、たぶん新しいやつだ、

俺のわずかな動きに、彼もこっちをチラッと見た、、

ここが、勝負の別れ道、

また覗きこんで、うらやましいと思われたらシャクだから、ブログを書くことに集中することにした、

でも、一瞬、「あ、新型のipadですか、いいですね」、と声を掛ける最初の自分がいた、、

こんなマイナスな心理も、バリュウムやx線被爆が待ってる健康診断のせいだ、、
それに、朝飯も水も摂ってないから、昨日の俺の柄じゃないが、熱中症になったらどうすんだと、健康診断そもそも論に、いちゃもんつけたくなる、、

だいたい、人は自分の身体に以外と無頓着で、粗末に扱ってると思う、日頃から小さな身体の変化を感じるべきなのに、
診断結果だけに一喜一憂するのは、愚かなことだ、、

今年は検査着に着替えないんだな、、苦手な場所は始めが肝心、検査のおばちゃんとフレンドリーな会話ができ、ビニール袋から取り出したスリッパを借り、靴も置かせてもらって、まずまずのスタートだ、、

採血の時「いまからバリュウムの検査を断ること、できるんですか」と無造作に聞いたら、できると言う、、

「でも、1年に1回だから受けといた方が、いいんじゃない」、と、フレンドリーな、おばちゃん、、

ここも、勝負のわかれ道、

で、やっぱり、x線技師が次々と要求する姿勢に、一発で決めてやるぞと懸命に動いてる俺がいた、、

最後の問診も、一年ぶりの先生だ、胸部レントゲン写真に写る背骨が、右側湾の俺に、ラジオ体操が効果的だと説明してくれる、、
胃の診断データは来てないが、他の検査項目の数値は、異常が無いと微笑んでくれた、、

俺は、安心した、、。