河川パトロールの終着点のいつも立ち寄るトンボ池、7年前は人工池だったとは思えないでしょ、馬入水辺の楽校の自然環境は、自分の山とは趣が違って凄く気に入っている、
何と言っても水の匂いって言うか、なにか景色が静かに動いているって感じがする、相模川の本流の脇だからあたりまえだけどね、
ゆっくりでほのぼのとしているから、いろんな人に来てもらいたいと思っている。

しかし、気になることがある、それは、トンボ池にアオコが発生してしまったことだ、
緑の絵の具パレットを洗った後みたいに一面ぴたっと緑一色だ、
良く見ると薄い苔の泡のような、そう、茶道の抹茶を茶筅で泡立てたたような感じだ、
原因は気温が高く、川からのくみ上げた水が池に流れ込むわけだが、
その水の量が不足しているのとヨシやヒメガマの植物が水路に繁殖しすぎて、水はけを悪くしているからだ、
でも、元気に生きている、水に住む小さな動物たちは立派だ、

相模川からこの風車で水をくみ上げている、
オーストラリア製で砂漠の牧場などで使われている、

おかげて、きれいで、ありがたい、

ところが、アオコの大発生!でもへっちゃらだい!

うちら、なかよし、三兄弟

!!小さなネッシー現る!!?

びっくりしたなー モオ!
危なかったなーーー
いつも、新鮮な感動ありがとう、 暑さ寒さも彼岸まで・・・・・・・・・