散歩中にパンが食べたくなったので調べてみたら、近くに評判のよいパン屋さんがあるらしいので向かってみた。
お店をみつけたので店に入ると店番は80歳くらいにはなっていそうなおばあちゃんだった。長年老夫婦だけでやっているパン屋さんらしい。
昔はこんなパン屋さんや駄菓子屋さんとかちょっとした食べ物を売っている店が町中にあったもんだが、コンビニやファーストフード店が増えてしまって、そういったお店は淘汰されてしまったのだろうか。
食べてみたいパンをみっつほど選んで買った。全部で270円だった。
近くの大きな公園のベンチでムシャムシャと食べた。
何か懐かしい感じ。東京生まれの東京育ちで郷愁というものがよくわからないが、在りし日の楽しかった時間や場所を思い出す感情がそれに似てるのかな。
そんなことを思った昼下りでした。






