Twitterで時々ぼやいてるパチ屋の話はパチ屋に営業してもらいたい訳ではなく、パチ屋やゲーセンみたいな所は営業自粛して当然だろうという風潮が気に入らないだけなんです。

 

ゲーセンは昭和の頃から長年ただでさえ世間の風当たりの強い業界で、近年ようやくクリーンなイメージもついてきた所。
何兆円産業のパチ業界と違って強気な態度に出るのも難しく、ゲームセンター業界の組合(メーカーとかのではなく)みたいなのも存在しないのかな? だから苦しくても行政にも助けを乞うのも難しい。

 

何か言ったらパチ屋みたいに炎上するかもしれないし、小さなゲームセンター経営者なんかは、日々怯えながら嵐が過ぎ去るまでただただじっと我慢している状態なんじゃないでしょうか。

 

ミニシアター、ライブハウス、小劇場など今は苦しい所が多いけど、そういう業界は有名人や芸能人などが救済運動みたいのをはじめてくれたりしてるけど、ゲーセンはそういう事もほとんどなさそうだしね。
もしかしたらプロゲーマーの方々が何かしてくれたりしているのかな?

 

このまま自粛が長引いてしまうと閉店してしまう所も出てきてしまうだろうし、子供の頃からの遊び場だったゲームセンターがほとんどなくなってしまうかもしれないと思うと寂しい気持ちになりました。

 

時代の流れとかではなく、コロナとそれによる世間からの自粛の強要みたいな形でゲーセン文化が終わって行ってしまったら悔しすぎます。

 

だからと言って自分で何かする訳でもないんですけどね。

ただのぼやきの独り言なんで。

 

多くの人が以前のような日常を取り戻せる日が早く来ますように。

$日々の泡立ち


$日々の泡立ち

日曜日、湘南まで行き、まいおーるどみやむーふれんどの出演するお芝居を見て来ました。

彼女がお芝居をはじめて10年目でしょうか。
いつか舞台に立つ日が来たら見に行くよと約束し、数年後に初舞台を見に行ってから、公演があるごとにちゃんとお知らせをいただけるのは嬉しいことです。

はじめて出会った時は彼女が高校を卒業したばかりの春。
おいらもまだ20代で、とねPは小学生でした(笑)。

最近、仕事が忙しく、楽しいことも少なかったので、彼女が舞台でお芝居をする姿をみて元気を分けてもらえました。

$日々の泡立ち

みやむー本人以外にこまちゃんと呼ばれたのも久しぶりかな(笑)。
今後も頑張って続けて欲しいです。

歳を取ると昔の話ばかりになりがちなので、もっと未来に対するお話も書きたいのですが、この歳で一人身だと未来への展望も暗く、なかなか難しいですね。
それでもがんばって生きて行こうと思った、こまちゃんなのでした。

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日記をサボってごぶさたしています。
そもそも読んでいる人が居るのかも怪しいけど(笑)。

ひさしぶりにライブハウスへ行ってきました。
めずらしく対バンの出演者が全員見てみたいという組み合わせ。

なかでも中学生のブラスバンド部は若々しいエネルギーをもらえた気がしました。

しかし、フツーに結婚してれば自分の子供くらいの子たちなんだなぁ。

今月で下北沢駅が地下化しちゃうって事で、チャリではなく電車で行ってきました。

お芝居やライブでよく通った駅だけに、思い出深い駅舎がなくなってしまうのは少し寂しい気がします。

見上げればすぐにパンチラになってしまう急な階段を上がって改札をくぐり、各駅停車で新宿へと帰りました。

寒い季節もようやく終わろうとしているこの夜、僕はやっぱり背中まるめて家路につくのでした。