亀山市民ミュージカル その3

本番前の午前中のゲネプロ。
大道具はまだ上手く行かず、、、
この時点では心配だったけど、、、
本番に強い亀山市民ミュージカル!
ドタバタはしたけど何とか本番乗り切りました。

本番が終わって幕が下りた瞬間
大勢の出演者、スタッフが泣いていました。
辛い事は幕が終わらせてくれる。
楽しい事も幕が終わらせてしまう。
全てが幕とともに終わります。
それが舞台の良いところですな。
市民ミュージカルを手伝うにあたり
何でそんな事をしているのかと聞かれます。
良くやるね、暇だねと言われます。
まぁ、佐久ではもう終わっている事だし、
未だによその土地へ行ってまで引きずっているのかと。
市民ミュージカルを手伝うのに
いくつかそれっぽい理由があるんだけれど、
突き詰めていくとたいした理由はないんだよね。
自分が誰かの役に立つなら役に立ちたい。
そして自分は幸い役に立つ。
まぁ、そんな所だね。
人間、当たり前のように必要とされるわけじゃない。
当たり前に生きてるわけでもない。
必要とされているときに、
必要とされているうちに...
人の役に立つ事はやっぱり大事だし、
必要とされる事は、やっぱり嬉しいしね。

幕が下りたら終わりと言いつつも
後片付けはあるのです...
荷物の整理が全部終わったら
市民ミュージカルは終了です。
今回も、誰かの役に立てたかな?
また次回も必要とされたら嬉しいですな。