陸前高田市にて
青年会議所北陸信越地区が企画した
災害復興支援イベントに参加してきました。
被災地である陸前高田市の小学生に
頑張ろうお弁当の具を考えてもらい
それを形にして、このお弁当を
今後いろんなイベントに使い災害復興を!
という取り組みです。

佐久からは6名が参加しました。


こちらが出来上がった元気弁当です!
小学生なのにみんな地元の魚や
地元の野菜、地元の漁方を活かした料理を考えてました!
陸前高田市長もそれに観劇した様子でした。
小さな子ども達一人一人の中に、
復興するぞ!という勢いを感じました。

市長、料理研究家の人たちによる試食。

おかずが選ばれた子ども達は壇上で表彰!

見守る観客。ご家族かな。

大勢の人が会場に訪れました。
さて、災害支援ですがまだまだ必要です。
陸前高田市は瓦礫こそ撤去されていますが
手つかずの状態です。



残った建物はロープも張られず放置され
商店は仮店舗、住民は仮設住宅です。
新しい店舗、住宅がたたらないのは
都市計画、未来計画がなく、動けないためだと思われます。
そう考えると国会の低落には反吐がでます。
一分一秒を争う状況は、震災後も今も変わっていません。
個人個人で大きな事はできない。
でも少しでもやれる事がある。
震災支援なに頑張っちゃってるの、、、
みたいな雰囲気にならないように
少しでもできる事をしないといけないと改めて思いました。
佐久の会議所から行ったのが6人。
66人いて6人、、、事情はあれどちょっと少ない。
用事の無い会議、数合わせの大会、
そんなものに参加するなら
現状を見るだけでも被災地へ足を運ぶべき。
されど、この組織そのものが無ければ
自分もこういう事に参加していなかったかもしれない。
そう考えると、なんとももどかしい思いがします。
やるべき事と、やらなきゃいけない事のベクトルが
どうもマッチしない気がします。
ただまぁ、そういう中であっても
自分ができる事を、人がどうこうじゃなくやる。
自分はそうであろうと思いました。
まだまだ色々頑張らないといけない。
陸前高田市の人達も、前回行った福島の人達も
しっかりと前を向いていました。
被災をのがれた自分が前を向かずして
同じ国民として恥ずかしく無いのか?
どうして毎日が送れるのか?
強くそう思いました。
「早く復興して欲しい。」
壇上の子どもが言っていました。
誰がやるのか?もちろんそれは大人です。
そして、働き盛りの30代、40代の仕事です。
つまり、自分の世代です。
被災地支援はこれからもしていきます!
自分ができる範囲で、無理をせず続けられる事を。
大事なのは継続して行う事だからねぇ~!
災害復興支援イベントに参加してきました。
被災地である陸前高田市の小学生に
頑張ろうお弁当の具を考えてもらい
それを形にして、このお弁当を
今後いろんなイベントに使い災害復興を!
という取り組みです。

佐久からは6名が参加しました。


こちらが出来上がった元気弁当です!
小学生なのにみんな地元の魚や
地元の野菜、地元の漁方を活かした料理を考えてました!
陸前高田市長もそれに観劇した様子でした。
小さな子ども達一人一人の中に、
復興するぞ!という勢いを感じました。

市長、料理研究家の人たちによる試食。

おかずが選ばれた子ども達は壇上で表彰!

見守る観客。ご家族かな。

大勢の人が会場に訪れました。
さて、災害支援ですがまだまだ必要です。
陸前高田市は瓦礫こそ撤去されていますが
手つかずの状態です。



残った建物はロープも張られず放置され
商店は仮店舗、住民は仮設住宅です。
新しい店舗、住宅がたたらないのは
都市計画、未来計画がなく、動けないためだと思われます。
そう考えると国会の低落には反吐がでます。
一分一秒を争う状況は、震災後も今も変わっていません。
個人個人で大きな事はできない。
でも少しでもやれる事がある。
震災支援なに頑張っちゃってるの、、、
みたいな雰囲気にならないように
少しでもできる事をしないといけないと改めて思いました。
佐久の会議所から行ったのが6人。
66人いて6人、、、事情はあれどちょっと少ない。
用事の無い会議、数合わせの大会、
そんなものに参加するなら
現状を見るだけでも被災地へ足を運ぶべき。
されど、この組織そのものが無ければ
自分もこういう事に参加していなかったかもしれない。
そう考えると、なんとももどかしい思いがします。
やるべき事と、やらなきゃいけない事のベクトルが
どうもマッチしない気がします。
ただまぁ、そういう中であっても
自分ができる事を、人がどうこうじゃなくやる。
自分はそうであろうと思いました。
まだまだ色々頑張らないといけない。
陸前高田市の人達も、前回行った福島の人達も
しっかりと前を向いていました。
被災をのがれた自分が前を向かずして
同じ国民として恥ずかしく無いのか?
どうして毎日が送れるのか?
強くそう思いました。
「早く復興して欲しい。」
壇上の子どもが言っていました。
誰がやるのか?もちろんそれは大人です。
そして、働き盛りの30代、40代の仕事です。
つまり、自分の世代です。
被災地支援はこれからもしていきます!
自分ができる範囲で、無理をせず続けられる事を。
大事なのは継続して行う事だからねぇ~!