前日準備 | だいぶテキト〜日和

前日準備

$だいぶテキト~日和

KizuNa公演のお手伝いで
銀河劇場の前日準備に入りました。

佐久での市民ミュージカルは、
会館の協力もあり、コスモホールが長く使えるので
わりと余裕があるんだけど、
東京でこういう公演を開催となると
費用や時間の縛りがガチガチで、、、
中々大変なんだなぁ、、、というのを実感しました。

佐久ミュージカルの場合、
市役所が協力団体に入っているため
やっぱり融通が利く。

練習会場から、本番の開場、そして
勝手を分かってくださるスタッフの皆さんの
ご好意、、、恵まれた環境だったというのを
改めて痛感しました。

文化芸術ってのは、その大半が、
社会に余裕が出てきた時にその余裕で行うモノなんだと思う。

だから余裕のある社会でしか育たない。
無ければないで、生活に支障はないと思う。
「あったらいいな」というモノだと思う。

文化の発展はその社会の余裕と発展の象徴で、
ある種のステイタスの一面も少なからずあったと思う。
「これだけかけてこれだけの物を作った。」
性質としてはそういう言い方が正しいと思う。

立派な建築物に経緯を払うように、
立派な演劇には経緯を払う。
有形か無形かの違い。
そういうものなんじゃないかなぁ~と思うんだよね。

一概に文化ってくくりをするのは
まぁ、難しいやね。

とまぁ、話はそれたけど、
そんな事を考えながらの前日準備でした。