未熟につき
今日は会議で言わなくても良い事を多分言ってきました。
文化についてのディスカッションがあって
市民ミュージカルも議題に上がった。
議論が進む中で、出てくる話題は上辺だけの事。
あとから取って付けたような、それっぽい事。
もちろん、担当した委員長達は違うけど。
でも、是か非かの話になると
みんな決まって、引き継ぎだの
費用対効果だのそういった話になる。
でも、これについて深く議論されていない。
費用対効果は参加したした人達と
観にきた人達に接して、効果検証をしないと算出できない。
金額と人数だけで計るのはものすごく浅い議論。
続けるしか無かったとか、止めようがなかったとか、、、
そういう議論じゃ、ダメだと思うんだよな。
費用対効果に欠けるとか、マンネリ化しているとか、、、
そういう事を言えば理由が付くから言ってるだけに聞こえる。
だから、出演者とお客さんの話が出てこない
議論をしてる時点で本質を見失ってる。
我々は市民ミュージカルを語るに足らないと
思ったのでそう言った。
この3月に、市民ミュージカルにでて
俳優学校に通い、俳優を目指す子の卒業公演を観てきた。
舞台を夢見て何年も頑張ってきた子の
ミュージカルスクールの卒業公演を観てきた。
宝塚を夢見て受験する子の事を知って
励ましのメールを入れたらスゴく燃えてた。
一緒に頑張った仲間が、その後、その道で
夢を見いだし、熱く頑張っている姿を観て感動した。
自分も頑張ろうと思った。
一緒に頑張ってミュージカルを作ってきた仲間が
どういう風に人生を進むのか、
今どういう思いで過ごしているのか、、、
それが分からなければ、費用対効果なんて言えない。
だから、信念が持てないし、分からない。
だから、是か非かを判断するに足らない。
市民ミュージカルの担当になった一年目に、
総合演出の先生に酷く怒られたことがある。
プロスケジュールを優先して、
人員をプロにさき、市民が手薄になった時。
「プロなんてどうでも良い。
大事なのは市民だ。子ども達だ。」
と。
その時、自分がしていた段取りが全て
間違っている事を痛感し、深く反省した。
大事なのは参加している人達。
その人達に、夢と生き甲斐を与えるのが
市民ミュージカルのコンセプト。
口で言うのは簡単だけど、実際に身にしみるのは難しい。
その時から、これは出演者の為の、
特に子ども達の為にやっているんだと実感した。
そしてそれをお客さんにみせて、
頑張る姿が心を打ち、お客さんにも波及して行く。
その目線で観ていけば色んな事が見えてくる。
ミュージカルが終わるにあたって
そういう議論がされたかどうかは疑問だ。
まぁ、俺はそれ以前に関われないように外されちゃったしね。
自分も一団体に属する物として
会の向く方向を向かないといけない。
今日の話もテキトーにしてくるつもりで居た。
でも、一緒に頑張ってきた仲間達が、
子ども達がきちんと観てもらえない議論に
話をあわせてそれっぽく対応する事が
どうしても、どうしても、できませんでした。
はぁ、これで四面楚歌決定だな、、、
最後のミュージカルが終わった後
子どもに言われた一言、、、
「私たちがお客さん呼べないから
終わっちゃうんでしょ。ゴメンね。」
そうじゃないんだよ。君たちのせいじゃない。
もしかしたら自分自身この一言に
囚われすぎてるのかもしれない。
もうちょっと、冷静に議論できるようにならんといかんね。
はぁ、頭整理しなきゃな。
とまぁ、そんな会議でした。
ちょっと疲れた。
文化についてのディスカッションがあって
市民ミュージカルも議題に上がった。
議論が進む中で、出てくる話題は上辺だけの事。
あとから取って付けたような、それっぽい事。
もちろん、担当した委員長達は違うけど。
でも、是か非かの話になると
みんな決まって、引き継ぎだの
費用対効果だのそういった話になる。
でも、これについて深く議論されていない。
費用対効果は参加したした人達と
観にきた人達に接して、効果検証をしないと算出できない。
金額と人数だけで計るのはものすごく浅い議論。
続けるしか無かったとか、止めようがなかったとか、、、
そういう議論じゃ、ダメだと思うんだよな。
費用対効果に欠けるとか、マンネリ化しているとか、、、
そういう事を言えば理由が付くから言ってるだけに聞こえる。
だから、出演者とお客さんの話が出てこない
議論をしてる時点で本質を見失ってる。
我々は市民ミュージカルを語るに足らないと
思ったのでそう言った。
この3月に、市民ミュージカルにでて
俳優学校に通い、俳優を目指す子の卒業公演を観てきた。
舞台を夢見て何年も頑張ってきた子の
ミュージカルスクールの卒業公演を観てきた。
宝塚を夢見て受験する子の事を知って
励ましのメールを入れたらスゴく燃えてた。
一緒に頑張った仲間が、その後、その道で
夢を見いだし、熱く頑張っている姿を観て感動した。
自分も頑張ろうと思った。
一緒に頑張ってミュージカルを作ってきた仲間が
どういう風に人生を進むのか、
今どういう思いで過ごしているのか、、、
それが分からなければ、費用対効果なんて言えない。
だから、信念が持てないし、分からない。
だから、是か非かを判断するに足らない。
市民ミュージカルの担当になった一年目に、
総合演出の先生に酷く怒られたことがある。
プロスケジュールを優先して、
人員をプロにさき、市民が手薄になった時。
「プロなんてどうでも良い。
大事なのは市民だ。子ども達だ。」
と。
その時、自分がしていた段取りが全て
間違っている事を痛感し、深く反省した。
大事なのは参加している人達。
その人達に、夢と生き甲斐を与えるのが
市民ミュージカルのコンセプト。
口で言うのは簡単だけど、実際に身にしみるのは難しい。
その時から、これは出演者の為の、
特に子ども達の為にやっているんだと実感した。
そしてそれをお客さんにみせて、
頑張る姿が心を打ち、お客さんにも波及して行く。
その目線で観ていけば色んな事が見えてくる。
ミュージカルが終わるにあたって
そういう議論がされたかどうかは疑問だ。
まぁ、俺はそれ以前に関われないように外されちゃったしね。
自分も一団体に属する物として
会の向く方向を向かないといけない。
今日の話もテキトーにしてくるつもりで居た。
でも、一緒に頑張ってきた仲間達が、
子ども達がきちんと観てもらえない議論に
話をあわせてそれっぽく対応する事が
どうしても、どうしても、できませんでした。
はぁ、これで四面楚歌決定だな、、、
最後のミュージカルが終わった後
子どもに言われた一言、、、
「私たちがお客さん呼べないから
終わっちゃうんでしょ。ゴメンね。」
そうじゃないんだよ。君たちのせいじゃない。
もしかしたら自分自身この一言に
囚われすぎてるのかもしれない。
もうちょっと、冷静に議論できるようにならんといかんね。
はぁ、頭整理しなきゃな。
とまぁ、そんな会議でした。
ちょっと疲れた。