(城の中②🏯)
んなぁ〜ん
「ああ…なんや…
お猫様か…🐈 どうしたんや❓
こんな所に現れて…
」
「おい‼️
お猫様にタメ口聞くな‼️
言葉は通じらんでもちゃんと喋れ❗️
命が惜しないんか![]()
どうされましたか❓ やろ
」
パトラの鳴き声に兵士たちが
勝手に反応して喋ってる…
オレとマーヤは壁の陰に隠れて
ジンワリと滲む汗を感じていた…💦
猫のオレも…たぶん…
パトラはオレらにはこう言ってきた…
『敵が2人前におる…
ちょっと止まっとけ…』
オレはマーヤにそれを顔だけで伝えた…![]()
かなり歩いてきたのに
なかなか地上に出れない…
ほんまに迷路や…![]()
城の下はこんなんなってたんや…![]()
オレらはひたすら歩いてきた…
曲がり角や分岐が現れるとすっと
パトラが現れる…
オレの首輪をつけたパトラ…![]()
そっちの方向に進んでいく…
いったい どんくらいしたら
地上に出るんやろう…![]()
オレ…
猫が汗をかけるんやったら
ぐっちょぐちょになってるやろうと
思われるほどに歩いた頃
前方にお日さんの明かりが見えた…☀️
オレとマーヤは顔を見合わせて
うなづきあった時、
そのまぁるく明るい光の中に
パトラが現れた…
そして…
今までの合図とは違う…
んぎゃーーーっ![]()
![]()
![]()
と言う叫び鳴きをした…😱
「助けてーーーっ」