(城の外🏯)
オレとマーヤは見つめ合ったまま…
凍りついた…🧊
なんでかマーヤにも分かった…⭕️
パトラの叫び…😱
「なんで助けてやの❓
あたしらへの合図は![]()
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」
囁き声でマーヤが言う…
オレらはパトラを見ていた…
そのパトラに兵士たちが群がる🪖🪖🪖
ワラワラと…
何処から来たんか…
こんなにおったんや…![]()
オレら…1匹…ちゃう…
1人もみーひんかったのに…![]()
そーかっ![]()
パトラがこんなに上手く誘導してくれたんや…![]()
感心してる間に…
うなぁ〜‼️‼️
パトラの叫び声がした…![]()
今度は…
「オイラと反対側に走れ〜❗️」
沢山の兵士を引き連れたパトラが
走り出した…
明るい🔆光の中へ出る…


オレらも続く…
わぁ〜
目が眩む〜👀🕶️
一瞬目の前が真っ黒になった…💻
パトラはどっちへ行った![]()
パトラの行方を目で探す…🔍
マーヤ❗️こっちや〜![]()
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走る💨 走る💨💨💨
オレとマーヤは必死に走った。
耳を澄ませながら…
遠い所でパトラが叫んでいるのが聞こえてきた…
もぅ ええで〜
オレとマーヤが立ち止まった所は
城の裏口に通じる広場🌳🌳🌳
この先へ行くと城の外に出る橋がある…
大きな木の影で🌲
オレとマーヤは一休みする事にした。
体力が限界やった…![]()
マーヤははぁはぁ

と
荒い息を吐きながら
そばにある井戸から水を汲み💦
先ずは手のひらに水を溜めて
オレに飲ませてくれた…
そして浴びるように
ごきゅっごきゅっと
喉を鳴らし水を飲んだ…
キラキラと太陽の光が☀️
マーヤの顔についた水の玉を照らし
物凄く綺麗やった…![]()
時折 吹く風が
木の葉を揺らし🍃
マーヤの自慢の金色の三つ編みを揺らし
顔についた水の玉を振るわせ
キラキラと踊っていた…
…オレの耳がピンと緊張した…
それまで鳴いていた穏やかな鳥の
鳴き声が止んだ…🦜🦉🦢