(お酒…🥃)
もそもそと起き出したオレら3人は
誰からともなく…自然と…
昨日の夜の位置に落ち着いた…![]()
オレとマーヤは椅子に…
パトラはテーブルの上…![]()
なんでや![]()
お前はオレの友達やけど…
執事やんけ![]()
オレ…
猫の王様みたいなもんちゃうのん![]()
…と、ちょびっとだけ思い…![]()
マーヤがまた部屋の奥のカメから🐢
酒を持ってくる…
そして干し肉🍗
パトラがマーヤの酒に興味を示した。
「オイラもそれ…
マーヤさんが美味しそうに飲んでるのん
飲んでみたいなぁ〜」![]()
そう言うパトラにマーヤは簡単に言った…
「え〜でぇ〜これあたしの自慢のお酒やねん🥃
飲み飲みぃ〜💕」
そしてオレとパトラの前に
酒を入れた皿を置いてくれた…![]()
食いつくパトラを横目に
オレはぺろりぺろりと舐めてみる
💓
美味い💕
あまいっ!![]()
マーヤ…これめっちゃ美味しい![]()
オレ…お酒は初めて飲んだけど…
とペロペロ♫
「セジョ…
あんまり飲んだら酔っ払うで〜
頭、痛くなるし…
この皿1杯にしときよ〜
」
どてっ![]()

パトラがテーブルから落ちた
![]()
あ〜‼️
どないしょ〜💧
マーヤが笑う![]()
「なっ❗️
こんなんなんで〜」
心配するオレに大丈夫❣️大丈夫❣️
と笑いながらパトラをベッドに移す![]()
パトラは大いびきかいてる…


ハトマメ顔のオレにマーヤはもう一回言った…
「心配ない‼️」
…頼もしい…🎶
「なぁ〜マーヤ…
今日は花売り…行かんでええのん
」
「今日は休みやで〜![]()
だから今日は3人で作戦会議しよ〜
どうやったら誰も嫌な気分にならずに
セジョとパトラが平和にお城に帰れるか考えよ〜」