(める23)



じゅんやは話してくれた…

うわぁ〜って壊れたかと思うほど

泣いたと思ったら、💧


ぶっしゃ〜❗️ ぶび〜❗️💦

って鼻かんでから、ほっぺたを

自分でパンパンと叩いて

「よっしゃ❗️」

って気合い入れてから…🙀

その顔は清々しかった。照れ


お月さんに抱かれたトムは

ホンマに眠ってた…ぷぴ〜ぷぴ〜って。

僕は思わず手を出して撫でようとしてしまったけど

触れようとした瞬間に、ハッと気付いて

自分に聞いた…プンプン


『じゅんや❗️どうする❓ホンマにええんか❓』


やっぱりイヤやった。

自分に嘘つかれへん。

どれだけ辛くても笑い泣き

僕はトムに幸せでいてほしい。

寂しいけど…

ええんや❗️って思った。ドンッ


楽しかった思い出は僕の心の中で生きてる。

トムが幸せな方がいい。えーん


「トム、ありがとう。

楽しかったよ。幸せでいてな。」

って声だけ掛けた…。汗


お月さんは

『じゅんや❗️立派や❗️

トムのことは心配せんでええで」

とじゅんやを褒めた。だけどその顔は

涙と鼻水と汗でグッシャグシャ💦

やったらしい。


反対にじゅんやは笑顔でニコニコ

お月さんにお礼を言った。そして、

「めると逢わせてくれてありがとう。」

と言ってお月さんとさよならしてきたと言う。


聞いてたあたちの方が泣いてしもた。泣


「ほんまや❗️じゅんや立派やった❗️

あたちも褒めたる❗️」


じゅんやはほっぺたを赤くして

ニンマリ笑いあたちを抱っこする。

「める、僕、かっこええか❓

めるのお陰で頑張れたんやで❗️

ありがとうな〜

もうすぐ、お父さん帰って来るから

久々にみんなでご飯やなぁ〜🍚

今夜はスキヤキや〜🍖

めるもお肉あるで〜お腹空いたなぁ」


「じゅんや スキヤキってなーに❓」