今日は成功する為のマインドセットについてです。
やはり成功者は凡人とは全くと言っていいほど、考え方、思考、普段の行動など至る所で決定的に違います。
そして成功するなら、実際に成功している人から学ばないと意味がありません。
僕も成功している人から学んでおります。
という事で、成功者のマインドセットについて考えていきますね。
「まだ」できる、「まだ」できていないだけという、この「まだ」の2文字が成功に繋がるとても重要な効果があります。
何かに挑戦しているとしましょう。
非常に難しい事にチャレンジしていて、なかなか上手くいきません。
でも諦めなければいける。と自分に言い聞かせる。
そこで、「こうすれば上手くいくかな、できるかな」と方法を模索していきます。
そんな時に「あと少しで出来そうだ」と前向きに
ポジティブな考え方が出来る人がいます。
その結果、出来るようになる。
始めはまだ出来ていないことが、諦めなければできると言い聞かせ、方法を模索して出来るようになる。
この流れは重要です。
始めは誰でも出来ません。
出来なくて当然です。当然ですが、ここでの考え方次第で出来るようになるのか、出来ないままかの分かれ道になります。
「自分には出来ない」「自分には向いていない」
なかなか上手くいかないとそう思う人もいます。
出来るようになるまでの成長スピードも人それぞれです。
ただ、そこで「自分はダメだ」と捉えてはダメです。
そこで、「まだ出来ていないだけ」という考え方です。
現状ではまだ出来ていないだけで今後の努力、やり方次第で出来るようになるという考え方です。
捉え方一つで未来が変わります。
これはすごいですね。
やはりものごとをポジティブに考えましょう。
続いて2種類のマインドセットについて考えていきます。
・2種類のマインドセット
ある子供に大きな困難課題を与えて、対処する気持ちの持ち方を見てみます。
子供たちは出題された困難な課題に対して、挑戦を楽しみ、試行錯誤を繰り返します。
問題が難しく、解決ができない場合でも、そこから何かがわかることを喜びとしている。
少しでも前進し、能力を開発することの大切さを知る。これを「成長型マインドセット」といいます。
どんなに大きく困難な問題にも真剣に取り組み、「まだ」の気持ちで取り組んでエラー処理をする。間違いから学び修正する。
一方で、別の子供たちは知能に評価をつけられることに慣れて、上手くいかないと「惨め」「最悪」と思うようになる。
解決出来ないことを失敗と捉え自分はダメだと思い込んでしまう。
「まだ」という考え方ができず、今の状態にダメだと考えてしまいます。
これが「停滞型マインドセット」といいます。
この子供たちが一度テストで失敗すると、どのような考え方になるだろうか?
「勉強する代わりに、カンニングする」
「自分より出来が悪い人を探す」という
難しい問題を避けて通るという考え方になります。
・エジソンの有名なお話
「私は今まで1度も失敗をしたことがない。私は2万回も、電球が光らないという発見をしたのだ」
という名言があります。
これは素晴らしいですね。
電球が光らない(上手くいかなかったこと)は失敗じゃなくて、上手くいかないことを発見したという考え方。
こんな風に違う視点からものごとを考えれる人が成功する人ですね。
まさに成長型マインドセットですね。
・まとめ
「まだ」と考えて挑戦することで、難しい問題に直面しても、解決出来るようになります。
この方法で人の能力は成長していくのです。
これを成長型マインドセットといいましたね。
「まだ」と考えられない人は目の前の評価のために行動し、今をうまく乗り切る方法を見つける。
自分の安心のために、自分より出来の悪い人を探します。これにより自ら成長を止めてしまいます。
これを停滞型マインドセットでしたね。
考え方を大幅には厳しいと思いますが、少しだけ切り替えてみてはどうでしょうか?
「まだ」という考え方を日常に取り入れるだけで、違った人生になります。
成功するには
成功型マインドセット😎😎😎
頑張りましょう(★‿★)