今日は昨日に引き続き人工知能によってなくなる職業について考えていきます。
最近、AI(人工知能)についてのニュースがそこら中で取り上げられています。
そのAIの技術発展によって、人々はより利便性の高い生活が送れるようになることに期待してますが、同時に今ある仕事は10年後20年後にあるのかな?という不安が高まっています。
それでは無くなる可能性が高い職業を見ていきます。

・AIによってなくなる仕事

  1. 小売店販売員
  2. 会計士
  3. 一般事務員
  4. セールスマン
  5. 一般秘書
  6. 飲食カウンター接客係
  7. 商店レジ打ち係や切符販売員
  8. 箱詰め積み降ろしなどの作業員
  9. 帳簿係などの金融取引記録保全員
  10. 大型トラック・ローリー車の運転手
  11. コールセンター案内係
  12. 乗用車・タクシー・バンの運転手
  13. 中央官庁職員など上級公務員
  14. 調理人(料理人の下で働く人)
  15. ビル管理人、ビル清掃員
  16. 駅務員
  17. 金属加工業
  18. 倉庫作業員
  19. 警備員
  20. 自動車組立工、塗装工など

まだまだ可能性がある職種をあげたら沢山あります。専門性の低い職業やデータ分析、決まったことを繰り返し行う職業が多いように感じます。
こういった仕事はAIに代替されることは免れないでしょう。
次はなくならない職業について考えていきます。


・AIによってなくならない仕事
  1. アウトドアインストラクター
  2. 映画監督、カメラマン
  3. ケアマネージャー
  4. 経営コンサルタント
  5. 芸能マネージャー
  6. 外科医
  7. 広告ディレクター
  8. 国際協力専門家
  9. 作業療法士
  10. 産婦人科医
  11. 歯科医
  12. 評論家
  13. 社会学研究者
  14. 福祉員
  15. 心理学研究者
  16. スタイリスト
  17. 精神科医
  18. 漫画家
  19. ミュージシャン
  20. カウンセラーなど
こちらもまだまだ一部になりますが、特徴としては芸術や哲学など抽象的概念を扱うものや説得や感情を読み取る、察するなど社会行為としてのコミュニケーションを必要とする職業が多いですね。
これらの職業が絶対ではありませんが、人工知能では出来ない部分かと思います。
その部分を狙っていくのも一つの手段ですね。


・機械化、自動化による労働削減

仕事がなくなるという考え方も確かに危機感を持たねばなりませんが、その一方で機械化や自動化が進んでいけば、人々は重労働から解放されます。社会問題にもなっている長時間労働や過労死の解決策として機械化、自動化を推進する企業も増えています。
今後経済がグローバル化する中で、少子高齢化や労働人口の減少のあおりをうけている社会においての解決策として注目されています。


まとめ

最近では自動運転や介護ロボットなど身近な分野で人工知能を体感しています。
労働に対しても企業の設備投資を受けて、体への負担を軽減し、労働時間を短くし、生産をあげています。
人々がやりたくない事でも機械は淡々とやっくれます。

今後なくなる仕事、逆に栄えていく仕事がある中で、人々はどう生きるか?
毎日必死に学ぶのか?それともまだ先の話と気にせず現状に甘えて過ごすのか?
大きな分かれ道ですね。

「価値」を与え続けれる人間にならないと、やはりこれからの時代は生き残れないですね。

思考は現実になる

頑張ろう🙂🙂🙂