kids heart promotion「KIDS HEART COLLECTION vol.5」
緑文化小劇場
観劇日時
2017/09/16 15:00~ 19:00~
2017/09/17 11:00~ 15:00~
毎年楽しみにしている公演。
第2回からずっと観ている。
kids hartプロモーションに所属している小学校一年生から大学生、社会人までの22名の精鋭が出演。
毎年、子供たちのキラッキラなパワーをたくさんたくさん浴びて、元気と笑顔をもらえる。
もうすごいの! 小学生のみんなのパワーったらすごいの!
そして、それに年長の人たちの安定感や表現力の深みが加わるから、見応え十分!
舞台は二部構成。
一部はお芝居とダンスの融合。
昔のコレクションのナンバーはもちろん、過去にゲストさんが踊ったダンス、そして、前の公演で披露された寸劇まで、次から次へと登場する。そこに今回の主人公、川瀬翼くんの心の葛藤やがんばりが織り込まれる。
vol.4の時のゲストのGlitterさんが踊ったダンスを今回はkids全員で踊る。かわいかった~!!
vol.4のGlitterさんの、特に一日目の二人だけで踊ったあの踊りが忘れられなくて、本当にかわいくてユニークだった。レロレロなところと、横向きのまま、前にシュシュシュと移動してくるところが、本当に好きだったの。それを、今回はkidsのみんなが踊ってて、みんなかわいくて、きゃ~!!ってなった。レロレロのとこはたくさんいすぎて、全員の表情を見ることができなくて、あわあわなった。とりあえず、心愛ちゃんグッド!
それから、翼くん扮する金太郎の「海の声」を再び聴けて嬉しかった。それから、涼平君の緑の亀最高!あの表情が何とも言えなくて、好き。
前後しちゃったけど、オタク三人衆も大好きだ。真くんのオタク具合はパネェし、誠樹くんのオタクもかわいかったし、涼平くんのパンツのチャックから出てるシャツが、誰もつっこまないけど、すんごい主張してて、笑えた。そして、三人のキレッキレのオタ芸のすごさ!床でバキッとペンライト折って光らせるところとか、見るの楽しみにしてた。
Jewelryクラスの子たちが踊るセーラームーン。途中で心愛ちゃんが舌を出す。最初は心愛ちゃんひとりだけだったのに回を重ねるごとに舌を出す子が増えていった。なぜだ。面白い。心愛ちゃんの変顔好き!!
木村兄妹のペコ&りゅうちぇる再び!も楽しかった。
ダンスの種類とか知らないのではっきり言えないけれど、いろいろなジャンルの踊りを踊っていてすごいの。小さい子も大きな子もみんな同じ踊りを踊る。かっこいい。
かっこいいといえば、GPS。踊りは、出演してるどの子もうまい。でもGPSの四人には、それにプラスαがあって、目を引く。魅せる。
山内涼平くんは、踊りのキレの良さが最高だし、ひとつひとつピシっと決まるし、本当にうまい。
岩崎真くんは、いつもにこにこ笑ってるけれど、踊りの最中の表情のつけ方がとてもステキで、バラードの時は、真くんをみていたいなと思う。
木村亮太くんは、手足がすらりと長くて、大きくふわりと広げるから、とても優雅だ。この頃ますます振りが大きくなっていて素晴らしい。バレエの舞台に出た時も、その優雅さで、見劣りがしない。
藤田誠樹くんは、ワイルドで男の色気もある。いままでのkidsの子たちにはいなかったタイプ。誠樹くんが入ったことで、幅が広かったと思う。
女の子たちも負けていない。
木村麻梨奈ちゃんの体の柔らかさ、表現力は、Chihiro先生ゆずりだなぁと思う。
渡辺結女ちゃんも、女性らしさのある踊りで、魅力的。
笠野仁美ちゃんは色っぽい大人な感じ。
やはり女の子は大人になってくると、女性らしさがずんずん加わっていくなぁ。
主役の川瀬翼くんは、踊った後に、すくにモノローグに入るシーンが何回かあるけれど、息切れしたり苦しそうな感じもなかった。すごいな。
東松侑里ちゃんは、元気なだけでなく、セリフに迫力があった。そして、太鼓の時の最初の構えが一番かっこよかった。
そう、太鼓!
オープニングが太鼓!野々美幸ちゃん、東松侑里ちゃん、木村麻梨奈ちゃん、眞谷幸奈ちゃん、岩崎真くん、川瀬翼くん、山内涼平くん、木村亮太くん。
みんなかっこよかった!真くんくは大太鼓!!一番最初の音を出すのは大太鼓。ピンと張りつめた空気の中、ゆっくりと反り返って、全身の力をこめて、ドオン!!!と叩く。かっこいい。そこから他の太鼓も加わっての演奏!音がそろってたし、素敵ですごかった。オープニングでぐっとひきつけられた。
師匠の笛木さんが、後で教えてくださったけれど、某団体のJ隊よりうまくしてくれと注文されたとかで、きっと、きびしい稽古を乗り越えてきたんだろうなぁ。J隊よりも若い分、吸収も成長も早くて満足のいく結果だったよう。
ただし、J隊は、毎週本番を披露しているので、成長し続けているとは思う。
太鼓も一過性のものではなく、たまに演奏できるといいのかなと思った。やらないと忘れちゃうからもったいないかな。なんて。
一部だけで、こんなに使ってしまった。
とりあえず、ここまで☆