こうやって悟りを目指していると、間違ってしまう事がある。



栄枯盛衰、常に物事は変化しており、ある一点にこだわるから苦しみが生まれる。


この事から、ネガティヴに考えしまって、物事は変化するのだから、何をやっても無駄なんだと考えてしまう事がある。


先ほどの話しは、苦しみの根源とは何かと言うことで、結論ではない。


変化し実体の無いものに執着したり、自分を絶対視する事が苦しみの原因であり、それを知った上で正しい生活をする事が重要であると思う。

私は孤独である。

半年前に東京へ転勤できた。



会社の自分の部署は東京は一人だけだし、大学卒業してからすぐの転勤ならまだしも、30過ぎてからの転勤では東京に友達もいない。


基本、朝昼晩1人でご飯を食べ、土日も掃除、洗濯して新宿とか美術館とかブラブラして夜はスタバでゆっくり過ごす。


なんか無性に孤独感にさいなまれされる事がある。



元来、人間は孤独である。

人、愛欲の中にありて、独り生まれ、独り死し、独り去り、独り来る。すべて自らこの身に担っていかねばならず、代わってくれる者はいない


どんなに愛した人も、友達も、自分の物も、いずれ別れがくる。

しかも考えようによっては、自分の体がひとつひとつの細胞できているように、自分もこの世の中の一部であり、動物から植物から道路からすべての物が仲間である。1人で成立してるものはない。
この事をよく理解して、ひとつひとつの縁に感謝して。楽しみをみつけながら生きていこう。
今日会社で歩いてたら、デザイナーさんが怒ってた。

「なんですか、この仕事。こんな急に出されてもできないです(`ε´)」

完全に切れてた。


確かに、意見は言わないといけないけど、あれでは解決にならん。


仕事を依頼されたら結局やらないといけないのだから、現実を説明し今できることの打ち合わせをすべきだ。


感情をコントロールし今正しい事をする。


でないと、また同じ苦しみを繰り返すと思う。