晴れて大学に進学して、明確な日課というものが極端に減った結果として自分で考える機会が極端に減っていることに気づき愕然としたのでブログを書いて脳を復活させていきたいと思います。
今日はクラブの交流会に参加しました。基調スピーチは今年度S入社のtさんにお話を頂いた。
先日、寮の某友人nとのスノボ旅行に行った際に自分が本当に大学院に進学すべきなのかということについて深く考えさせられ、つまりは学部で卒業して就職するという選択肢がふっと自分の中で現れそれ以来強烈な存在感を示しているわけだが、それに絡めて話を聞いていた。
いわく、彼はトヨタ自動車で海外赴任するなどして働く大人たちを子供の頃に見て、メーカーに興味を持ち、その上自分はプログラミングやものづくりといった一線ではなく一歩引いた裏方で支える仕事がしたいとのことで経理を選んだということである。
ロールモデルという言葉が頻繁に会話の中で出てきたが、自分の将来を考えるにあたって、いろんな大人の姿を見てこの人のように生きたいというのを見つけるのがいいということだ。確かにそのようなことをNくんもいっていたような。
東大の理系学生が学部卒で就職することに関しては、周りがやはり大学院に進学する人が多いので文系の人に比べて情報が入ってきづらいということはあるようである。それでも、自分は自分で周りに流されずにjust do itすることが大事なようである。
一年目目標がはっきりしないまま受けた会社は全滅し、考えを改めて取り組んだことが功を奏したとも述べていた。(どう改善したかは微妙に忘れた)
あと、大先輩グループもかなりいいことをいっていたような。。