自転車と妄想と私

自転車と妄想と私

このブログは京都府北部在住の独身親父が自転車やその他で感じたことなどを綴っていきたいです。

Amebaでブログを始めよう!
一昨日の日曜日も雨となり、サイクリングにも行けなかったので、夜は例の如くに、酒でも飲んで寝る事にした。
今回飲んだお酒は↓
{441B2986-4032-4848-8624-12FDB36EBF1A:01}

茜霧島である。
芋焼酎の黒霧島で有名な霧島酒造の季節限定商品で、時季外れだとオークションで¥5,000もする。
やはり日本人は限定というのに弱い。

黒霧島よりもフルーティで口当たりが良くて飲みやすい。
私は普段は白霧島を良く飲んでいるんだが、それの上位互換な感じがする。(自分の中で)
{B64BAB6F-E07E-41D5-A95D-DF12E6298E1E:01}

これをいつもロックにして飲むのだが、一度に飲む量がウイスキーよりも多いので、すぐ無くなってしまう。

次にいつ手に入れられるかわからないので、ゆっくり飲んでいきたい。


今日は祝日であったが、御多分に洩れず仕事だった。
天気も良かったので、こんな日にサイクリング出来れば最高なのに、仕事であった。
何だか悔しいので、ウイスキーでも飲んで寝る事にする。
私が好んで飲むお酒は、ウイスキーのロックか、芋焼酎のロックである。
今日は何だかウイスキーの気分なので、ウイスキーを飲む事にする。
今日のお酒は↓
{74D84E20-153B-48F6-B3C3-FD0D47E3F092:01}

ラガブーリン 16年
アイラウイスキーで、とてもピート臭がキツい。
以前に同じアイラウイスキーのボウモアを飲んで気に入ったので、ラガブーリンを購入した。
始めに飲んだ印象は、正露丸。
ここまでピート臭がキツいとは思わずびっくりした。
最初は飲みにくかったが、高い酒だからと我慢してチビチビと飲んでいると慣れてきて美味しく感じられた。
芋焼酎の始めの頃と同じ感じである。

{4E61EE37-E850-40A1-8388-28C57A9FCAD8:01}


今日はストレス発散にゆっくり味わって飲む。

自転車ネタが尽きたので、これからちょいちょい酒ネタを挟む事にする。
最近、ネタが無いのと風邪気味で、ブログをサボっていました。

一気に寒くなってきた。自転車乗りには辛い季節に入ってしまった。
私の住んでいる所は、雪がよく降るので、その前に少しでも多く自転車に乗ろうと思う。

今日もアクセサリーを購入してしまった。
今回購入したのはこれ↓
{A6B6D95E-A98C-4311-8BFF-3CC3645776B3:01}

ネットの色々な所で紹介されていたので、購入したみた。
{20DA001C-1DE8-4E67-AB65-D34589DDC27A:01}

中に走る容量も案外大きくて、今現在自分をサドルバッグに入れている物が全て入りそうだ。
これでサドルバッグに大きめの鍵を入れることが出来るので、防犯対策もバッチリだ。
{F08D5122-C433-4FE0-BC7E-AB164B5224BF:01}

試しにシャアザクを入れてみた。
これで走って疲れた時にシャアザクを眺めて癒されるだろう。そんな趣味無いけど。


三春峠に向かったわけだか、途中で三宝ダムというのがあったので、寄ってみることにした。
{E34D80D2-85A1-4591-96B4-22F958EA0708:01}
道沿いの川が狭かったので、
「どうせ小さいダムだろう。」
と思っていたのだが、案外大きなダムだった。
勾配が急な短い坂を必死になって上り、ダムの上に到着。
{EC9E2B1B-F8D6-4291-8929-9C43F6A44464:01}
坂はかなりキツかった。
{BFF14AD3-E035-4B50-B09B-00E888B33FEB:01}

見晴らしの良い景色を堪能しながら、しばし休憩する。
疲れた身体にポカポカ陽気を浴びていると、このまま此処で昼寝したいと思えてくる。
休憩が終わって、ダムの周りに道路があったので、そこをぐるっと一周して峠に向かった。
{99480ACE-7242-4F90-A565-C2E74CFF68F8:01}
↑対岸からの景色

あらかじめ、スマホのMAPで頂上までの距離を調べていたので、それほど大変では無いだろうと考えていた。
しかし、実際に上り始めると、坂の長いこと長いこと。
その日走った疲れも出始めて、フラフラになりながら上っていく。
「あのカーブを曲がれば、きっと頂上だろう。」
と淡い希望を持ちながら上り、カーブを越えた先にまだまだ上りが続くことに絶望して、
「今度こそ、あのカーブを越えた先に頂上があるに違いない。」
と思いながら上る事を繰り返した。
{2F25E269-E9A5-4AD4-B36B-9DC9647B03F7:01}
ふと、下の景色を見れば、さっきのダムが遥か先に見える。
十数回の絶望を繰り返して、ようやく頂上に到着した。
{F6C07475-A4A6-4DB8-889C-35A895D73749:01}

思っていた距離の3倍はあった。
{4B6125C4-3C3A-4D0F-BF7D-DAD69F26B59F:01}

三春峠恐るべし。
とてもキツかったが、舗装は案外綺麗で、走りやすかったので、また走りたいと思えた。
次回は疲れていない状態で挑戦したい。

三春峠を越えて京都府福知山市三和町に入り、そのまま国道に出て家路に着いた。

距離的には大したことのないライドであったが、内容は結構充実していたと思う。
やっぱり、サイクリングは楽しい。






にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
穴裏峠を下り、兵庫県丹波市青垣町へ。
太陽が照ってきて、暖かくなってきた。
長袖ジャージだと少し暑いくらいだ。
{DFAA0DCF-6DBD-4FBD-B27B-E5C122590164:01}


途中のコンビニで休憩して、お昼は何を食べるか、"くにさん"と相談した。

麺類が食べたいと二人の意見が一致したので、氷上町のうどん屋に向かうことにする。
{A18C2467-72B4-40B2-938D-BD615969D4EE:01}

着いたのが12時丁度だったので、結構な人が並んでいたが、客の回転が速くてそれほど待たずに食べることが出来た。
写真を撮り忘れたが、食べたのはぶっかけうどんと、天ぷらと、おにぎり。
こういう店って、天ぷらとか余計に取って、後で後悔してしまう。
コシのある讃岐うどんを食べながら、
「今は、このコシに慣れてしまったけど、最初に食べた時は、ゴムかと思ったなぁ。
最近、コシの無いフニャフニャの関西うどんを食べてないなぁ。」
と思ったりした。うどんは普通に美味しかったです。
食べ終わり、休憩しながら、昼から何処を目指すか相談して、穴裏峠でそれほど疲れなかったので、春日町から京都府福知山市三和町に抜ける、三春峠に行ってみる事にした。

{E53B894E-B992-4FB4-961E-D1FF88FDB627:01}
69号線から左に曲がり、三春峠に向かう。
この時はまだ、三春峠があんなにキツいとは考えてもいなかった。。。


次回に続く。





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
もう10月である。
朝や夜は大分冷え込んできて、もうすぐ冬なんだなぁと実感する。
冬になる前にと久々のサイクリングに出かけた。"くにさん"に声を掛けて、二人で走る事になった。

何処を走ろうかと思案したところ、私の仕事の関係でよく社用車で走る穴裏峠を走ってみようという事に相談して決めた。
車で走っている時も、穴裏峠は勾配がきつく、距離も長いというイメージが強かったので、覚悟を決めて出かけた。
とても天気が良くて、気分が良い。
{2A79B9D9-E81C-48EC-A05D-8A7D74F4D57A:01}
9時半頃の出発だったが、まだ肌寒かったので長袖のサイクルジャージと長ズボンのサイクルパンツを着た。
{B309788A-F63A-4367-B53A-8E47C01D4548:01}

途中のコンビニで補給食を購入。
自分の中の穴裏峠のイメージが肥大化していって、少々不安になってきた。
{634CB14C-2253-4455-A4C3-A1F8BFEFA785:01}
国道429から左折して穴裏峠へ。
いよいよである。
{F2D2199F-75A2-4093-9D48-8B167B075830:01}
一応、脚が攣らない様にと、前回購入しておいた"2RUN"を食べておく。
袋の中には白い大粒なタブレットが入っていて、それをガリガリと噛んでみた。
・・・・・・・・・
まずっ!!
なんか、濃い塩味に少しのエグみがアクセントになっていて、とてもマズくてスポーツドリンクをがぶ飲みした。

さあ、準備は万全だ。
穴裏峠、かかって来いやあ!!
でもなるべく、辛くない様にして下さい。
{A07156A1-4DE5-4DE8-9E7F-8220CFEABA70:01}
始めの内は緩い勾配の上りが続く。
{B0C88CB3-7ED9-412A-A07F-8F0CC15C8DFF:01}
遥か先の道が見える。
これは骨が折れそうだ。
{2EDADE9E-1ABB-4FDB-A1BD-062E26809638:01}
えっちらおっちら上っていると、勾配が思っていたよりもキツくない。車の時はもっと厳しいイメージだったのに。
これならなんとかいけそうだとゆっくりペースで上る。山頂はまだまだ先だろうと思っていたのだけど、自分の思っていたイメージの半分で山頂の穴裏トンネルに到着してしまった。
{E6D9AE46-92A7-4BB4-B6A4-1B7032FC1991:01}
何だか拍子抜けである。
しかし今回は、写真を撮る為に、二回ほど止まってしまったので、次回は下から上まで足をつかずに走り切ってみようと決意した。
{F39E4768-323B-4B7A-8507-5A285BC43C05:01}
「県境の短いトンネルを抜けると下り坂であった。」
下りは、案外勾配が急で肌寒い。
必死に上った後の下りってさっきの苦労が一瞬で消える気がして、何だか悲しくなるなぁと思ってしまう。


次回に続く。





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
今回も「弱虫ペダル」について書いていこうと思う。
この作品がウケた理由として、個性の強いキャラクター達というのがあると思う。
{97887269-A972-432F-AAD9-6860BB069230:01}
キモキモが口癖の自分が一番キモい男とか、アヴアヴ言ってる筋肉フェチの男とか、補給食をずっと口に咥えてサイクルジャージの機能を使わない男など様々な個性が強すぎるキャラクターを上手く描いて活用している。
試合展開を表現するのが難しいロードレースという競技で、キャラクターに重点を置いて描いているんだろうと思う。

ただ、現実のロードレースファンの私としては、漫画とはいえストーリー展開にイラっとする箇所がある。
少年漫画なので、仕方ない事なのかもしれないけれど、ロードレースという競技の"シビアさ"が描かれていない。
スタートを切れない程のコンディションなのに、それを隠すアシストだとか、そのアシストの為に一人のアシストを迎えに行かせて脚を使わせるとか自分のコンディションが不調なのにそれを隠すエースなどなどが、友情ストーリーとして描かれているけれど、
「いや、それはロードレースという競技ではあかんでしょ。」
と思ってしまう。
エースの勝利の為にアシストは自分を犠牲にして、エースは貪欲に勝利の為に動く責任を持つ。そういう"シビアさ"があるから、ロードレースという競技は面白いと思う。作者には是非そういう所も描いて欲しい。

やはり長く連載している作品なので、ネタ切れ等、作者も大変だと思う。しかしとても面白い作品なので、是非これからも頑張っていただきたい。



こんなネタはどうだろうか?↓以下妄想
インターハイ終了後は、キャプテ○翼のように、ワールドユース編なんてどうだろうか。
そこに出てくるキャラクターで、
アメリカ代表の大病から復活して優勝した冷徹なチャンピオンで実はドーピングしてた"アームストロング君"
イタリア代表のスプリントの帝王で山が大っ嫌いで山岳ステージになるとさっさとリタイアする伊達男、"チッポリーニ君"
スイス代表の電動モーター付き自転車を使用している疑惑のある宇宙人、"カンチェラーラ君"
イギリス代表のモミアゲが似合う"ウィギンス君"
オーストラリア代表の笑顔が素敵なケツアゴ世界一な"エヴァンス君"

とかどうだろうか。

…‥…スミマセン。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
今回の自転車漫画は、題名でお察しの通り「弱虫ペダル」である。
(今回書くのはあくまで自分なりの感想であり、不愉快な表現等ありましたら、すいません。)
{A29526A3-543C-4941-9345-C00D55285678:01}

前に「シャカリキ!」で書いた通り、今現在の日本の自転車業界に多大な影響を与えている作品だと思う。
実際にこの作品を読んで自転車を始めた方はとても多いのではないだろうか。
自転車人口が増えるという事は、行政であったり、世間であったりに自転車乗りの声が届きやすくなり、自分達の自転車ライフがより良いものに変わりやすくなると思う。(マナーが悪くなる等の弊害もあるが)
そういう点から言ってもこの「弱虫ペダル」はありがたい作品だと思う。

{0D5CE628-0090-49D9-9E29-DDBAE4F5715A:01}

私はこの作品を"35巻"迄購入した。
何故35巻迄なのかというと、インターハイが2年目になって、ストーリーが同じような事の繰り返しに見えてきて、飽きてしまったからだ。
極端な話、あるキャラクターの回想→そのキャラクターの活躍→違うキャラクターの回想→違うキャラクターの活躍→
という繰り返しに感じてしまった。
ロードレースというスポーツの特性上、漫画の題材にするのはとても大変だと思う。
よくある他のスポーツに出てくる、必殺技も絵で自転車の走り方で表現するのはとても難しい。巻さんの「ピークスパイダー」はよく表現されていてとても感心した。
また、点数が入るというのも無い競技なので、(山岳ポイントとかスプリントポイント等はあるが)今現在の試合の状況等を表現する事もとても難しい。
「チームが劣勢の状況だったが、主人公の必殺技で一発逆転の大勝利」
なんていうスポーツ漫画のお決まりのパターンも使えない。
以上のような(まだまだ沢山あるが)難しさを抱えるロードレースという競技を題材にした漫画で、よくぞこんなに長期間連載して、人気を得ている事はとても凄いと尊敬する。

次回に続く





にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
今日車で走っていると、ノーブレーキピストに乗った男を見た。
{CBF58A9F-49D2-480B-9707-9BFA245F48AF:01}
最近はめっきり見かけなくなったと噂の物をこんな田舎で見るとは思わなかった。

マスコミ等で散々報道されていたというのに、まだ乗っている馬鹿がいるとは驚きである。
しかもノーヘルであった。
彼は、自分は絶対に事故など起こさないとでも思っているのだろうか。自分一人での単独事故なら良いが、他人を巻き込む可能性を考えているのだろうか。
こういう自分勝手な馬鹿の所為で、私達一般の自転車乗りのイメージ迄悪くなってしまう。
自転車に興味の無い人にとっては、その自転車が、ノーブレーキピストか、普通のロードバイクかなど見分けがつかないだろう。
1日も早くこういう馬鹿が絶滅する事を切に願う。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
今現在、人に
「自転車漫画といえば何を思い浮かべるか?」
と質問したとしたら、十中八九
「弱虫ペダル」
と答えるだろう。
弱虫ペダルの影響は凄まじく、この作品を読んでロードバイクに興味を持ち、始めた方も多いと思う。

しかし私の場合は、
「シャカリキ!」
である。
{EE6B24AA-E3F8-427C-86A0-8DBF1AF635D9:01}
「め組の大吾」「capeta」「昴」
等を描いた"曽田正人"の作品でロードレース漫画である。
私がこれを始めて読んだのは、まだ自転車に興味を持つ前の高校生の時であった。
読み始めると、とても面白くて一気に全巻読破してしまった。
読んでいた当時はまだ、ロードバイクというものは身近な物では無くて自分がロードバイクに乗るというのは当時では思いもよら無かった。
この漫画に出てくるロードバイクもクロモリ製ばかりで、コンポもWレバーである。

この"曽田正人"が描く漫画の主人公はどの作品も全員天才で、天才の独特な感性や孤高な存在だというのを非常に上手く描れている。
この「シャカリキ!」の主人公の野々宮輝は、非常に無口な"坂バカ"で、坂の多い街で育ちどのロードレーサーにも坂では負けたくないという執念を持つ。
本人はほとんど喋らないが、胸の奥には強い情熱を持っていて、周りの登場人物が魅力的なキャラクターばかりでとても面白く、ストーリーにのめり込んでいく。

「弱虫ペダル」の真波山岳が坂で背中に翼が生えた表現があるが、本家本元はこの「シャカリキ!」に出てくるハリス・リボルバーじゃないかと思っている。(パクリとは言ってない)

話もそんなに長く無くて、興味を持った方は是非読んで欲しい。