昨日は、母と病院巡り。
母は目眩も落ち着いてきて
(完全ではないらしい)
熱も下がって、
ダルさだけが残っている状態。
ひとりで歩くのは不安だというので
ついて行く。
耳鼻科へ行って 薬をもらい、
次は内科に先週の血液検査の結果を
ききにいきました。
特別な数値の以上もなく風邪らしい。
良かった。
でもダルさがとれないことや
目眩がスッキリと治らないことの
不安を母が伝えると、
膠原病などを専門としている病院を
紹介された。
もっと詳しい検査が出来るらしい。
近所だったので、今貰ったら検査結果と
紹介状をもらって、
そのままその病院へ向かう。
母に「疲れない?明日でもいいよ。」と言ったけど、
「大丈夫。今日行きたい。」とのこと。
ほぼワンメーターだけどタクシーで移動。
で、その病院で母は、
去年からの目眩の経緯から今までこと、
耳鼻科先生や 今の内科の先生に言われたこと、
そして元気だったときは、
カラオケやったり健康運動したりしたこと、
延々と先生に話す。
いや~、そこまで話す必要ある?ってことまで(笑)
先生は、とっても聞き上手で ちゃんと、うんうん言いながら話し相手になってくれているので、
わたしも、あえて見守る。。。
結果、寝ていないで起き上がって
多少だるくても 頑張っていつもの生活してみて。
と、言われるwww
目眩は、立ちくらみぐらいなら
慣れて うまく付き合うしかないこと。
目眩が怖くて 動かないでいると
ダルさがどんどん増すこと。
動かないで食べる量が変わってないから
糖尿病が悪化していること。
もしかしたらダルさは そこから来ているのかもしれないとのこと。
じつはこれ、どの病院でも似たようなことは言われているんですよね。
「もうこれ以上治療の方法はない」とか
「気の持ちよう」とか言われても
母的には、なかなか納得できなくて、
なにか大きな病気が潜んでいるのでは…。
という不安が 益々大きくなって、
血圧上がって、より寝込む。という悪循環。
でも最後の先生は、母に体を向けて
話を遮ることなく全部聞いてくれて、
時には、母の話に笑ってくれたりして、
患者さんの心を掴むの上手いなぁと思いました。
母も素直に先生の話には納得したようで。
帰りはタクシー乗らずに歩いて帰りましたよ!!
はぁ?!って感じ…。
でも安心しました。
明日から買い物は 重いもの以外は、
ひとりで行ってみる。
ご飯も自分で作るって言ってくれた。
私としては、なんなんだよ~って気もしなくもないけど、
「頑張って動きな!」という言葉は
わたしからは言えなかったし、
言ったとしたら
「冷たい娘!」とか言われて大泣きされるだけなので、
母が納得するように、先生が言ってくれて良かった。。。。
これで本当に、ダルいのだんだんなくなるといいな。。。
とにかく疲れた~(笑)
