昨日、家に帰ってから

楽しかったピアノランチ会の話を次男にした。


みんな、富裕層でびっくりしたよアセアセと言うと


「海外旅行に行って、いい車持ってるとか、家が2軒あるとかで、富裕層かどうかわかんないじゃん。」

と言われ…。うむ。


そもそも【富裕層】とは?

と、ネットで調べると、


《富裕層の定義は明確に定まっていませんが、野村総合研究所の調査では「純金融資産保有額1億円以上5億円未満」の世帯を富裕層としています。》


と出た。


そうね。富裕層とは限らないわね。


「そもそも富裕層とか、そういう目でみるお母さんの心が貧しい。」

と言われてしまった…真顔ガーン


「みんな、一緒にピアノを楽しんでいるってことで同列なんじゃないの?」

と、美しいことを言われてしまったら反論の余地なし(笑)


そのまま深い話に進み。。。


確かにわたしは、自分より上手なピアノ上級者に対しては【住む世界が違う!】とは、あんまり思わない。

けど、お金持ちに対しては、なんか距離感を感じてしまうのですよね。


「つまり、お母さんはピアノが下手なことには、なんらコンプレックスを感じていないが、貧乏であることにはコンプレックスを感じているんだ!!


な、な、なんと!!


そうなのだろうか?

なんかそんな気がしてきた。


「つまらないコンプレックスを感じるより、みんなとピアノ楽しんだ方がいいよ。」


いや、もう楽しんでるけどなっ!!と

悔しいので言っておいた。


これからは富裕層とか、そうじゃないとか、

そいういういやらしいことは考えるのをやめようと思った。


ピアノは、己の実力と経済範囲内で楽しめばいいのだ。


大切なのは自分基準。


次男は長男と違って、わたしに厳しいのだが、

なんか説得力があるというか、

心に刺さることを言ってくれる。


ありがたい。