昨日で臨時休業最終日、
こんなセミナーに参加しました。
24歳で失明し、全てを受け入れ
人生を楽しんでいるおーちゃんこと
大平啓明さんのトークセミナーです。
全盲のカメラマン。
会場で見せて貰えた写真の素晴らしさは
感動します。
写真を撮る事が素晴らしいだけでは
なく、
生き方自体が本当に素晴らしい方です。
なんだろぅ、、
このブログを書きながら、
単に 素晴らしい という言葉で
片付けられない、深い思いを感じてます。
目が見える事が当たり前の我々は、
全盲の方々に、
間違えた接し方をしている事が
殆どです。
大平さん曰く、
全盲は、
「不便だけど不幸ではない」
と、途轍も無く素晴らしい言葉を
送ってくださいました。
背が高い低いと同じで、、
目が見えない事で
不便はあるけれど、出来ない訳ではない。
見えないなら見えないなりに
時間はかかるけど、やれるものである。
なのに、周りは、
「大変そうだから手を貸す」となります。
そこには、
ちょっとした憐れみで手を貸している
可能性もありますよね。。
本当に必要な事なのか?
全盲の方々は、全盲なだけで
普通の人なのです。
ちょっとだけ不便な事があるだけで。。
音を感じて、
動きを感じて、
温度を感じて、
香りを感じて、
味わいを感じて、
視覚を補って生きる。
実は目が見える我々の方が、
全盲の方々との接し方を学ばなくては
ならないのです。
新しい気付き、ありがとうございました😊
一区切りとして
こんなセミナーで括れたのは
嬉しかったなぁ😃😃
またお会い出来る日を楽しみに
してますね😄
昨日一番の嬉しかった事です♪😀
かけはし福徳便のご注文はこちら↓💁♂️
https://kakehashi2jyou.shop-pro.jp/


