Tomのシンガポール体験記

Tomのシンガポール体験記

2回目のシンガポール赴任決定!!。出発前の準備期間からスタートしたブログ。
身の回りのこと、趣味(ゴルフ)に関することなど徒然なるままに....

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3月半ばから日本に一時帰国している。仕事とプライベートの半々。東京をベースにしていたが、名古屋、山梨、大分を訪れた。


大分・由布院では温泉宿に滞在。部屋に露天風呂がついていてリラックスできた。


浅草に行ったら、やっぱり外人観光客が多かった。天ぷらと甘味(和菓子)はやっぱり日本が最高。


実家近くのお寺で桜も満喫。


花粉症はつらいけど、日本はこの時期が一番だね。

シンガポールに正式赴任になってから約1年が経った。決して充実した食生活を送っているわけではないので、健康状態はやや心配...。

というわけではないが、会社から義務付けられている年に1度の健康診断を先日受けてきた。場所はブギス駅近くのラッフルズ・メディカル。日本人向けのサービスがあるので、ありがたい。


胃の内視鏡検査(胃カメラ)は来月一時帰国したときに日本で受けるので今回はなしだったので2時間もかからず、終了。基本的に血液検査が大事なので、結果が送付される3週間後まで不安...。

ちょっと気になっていた視力はどちらも1.2~1.5で問題なし。スマホ、PCで目を酷使しているわりには良好。すでに老眼になっているので、当たり前か(笑)。


それと、本日オフィスで旧正月恒例のローヘイがあった。サーモンとかの刺身を使ったサラダのことなのだが、自分的には初めての経験だった。TVのニュースとかドラマとかで見たことがあったので存在は知っていたが目の前で行われたので少し感動した。味はフルーツテイストのサラダが微妙だった。


シンガポールやマレーシアの中国系ファミリーでは当たり前の行事らしい。基本は商売繁盛を祈ってなんだろうな、やっぱり。





久々の投稿。


今日は友人にもらったチケットでSMBCシンガポールオープンゴルフに行ってきた。!!


世界ランキングNo1のジョーダン・スピースが目玉なので、彼の組について回っていたが、すごい観客の数。


日本で石川遼が人気のあったときに観戦した時もすごかったけど、それに匹敵しているかな。はてなマーク


ただ、全体の観客数は土曜なこともあって、そんなに多くはない。最終日の明日はもっと多いのだろう。


スピースの順位は5位くらいだったかな。明日盛り返して優勝したらいいな。


ただ、日本とアジアの共同開催になぜ参加したのか気になったので調べたら、1.2百万米ドルの参加フィーをもらっているらしい。SMBCも太っ腹。叫び


昔、タイガーウッズが3-4百万ドルもらっていたのと比べると少ないけど、この大会の優勝賞金が2200万円だから、それよりも5倍多い参加フィーをもらうんだから、スピースは最初からやる気がでるのか心配。他の選手がちょっとみじめ。


実力があれば、いくらでも金を稼げるのがスポーツの世界。再認識しました。グー


セントーサGのこのコースは半端なく難しそう!

多くのファンからサインを求められるスピース

3月半ばにやっとシンガポール当局から認可がおり、正式赴任になった。


コンドはオーチャードから近いスコッツ・スクエアに決めた。


Gymがついているので、毎日気軽にトレーニングができるのがうれしい。


すでに週4日パターンで通い始めている。体重も日本にいるときから3kg減量できたし、腹筋も硬くなったし、言うことなし。


今週には船便の荷物も届くし、ゴルフも始められる。早くコースを回ってくれる相手を探さないと...。


Gym内

これさえあれば腹筋もばっちり

泳ぎは全身運動だからたまにはやろうかな...

今日はチャイナタウンでお茶屋と餃子屋に行った。


昔よく来ていたところなので、久しぶりだけど、餃子屋は場所が少し移動していた。


餃子、小籠包の味は昔ながらだけど、あまり感動がない。味覚が肥えたわけではないだろうが...


お茶屋はエリザベス女王も飲んだこともある有名店。ジャスミンティーを買ったが、やっぱり高い!

仕方ないか。


相変わらず、欧米人の旅行者が多いね。円安で日本人旅行者は少なくなった気がする。


チャイナタウンながらヒンズー寺院もあり、混沌とした雰囲気がいいね。


スリ・マリアマン寺院

お茶屋の中





こないだの日曜にシンガポール単身赴任者ご用達のカッページセンターで昼飯を食べた。ナイフとフォーク


やっぱり週に一回はここにこないと、というほどではないけどお気に入りの「新宿」(1F)に行った。ランチセットがS$10で食べらるし、味もそこそこ。CPがとても高いと思っている。ビックリマーク


少し早く着いたので外で待っていると怪しげなインド人と目が合って、なんかいやな気がしたら、近づいてきて話しかけて来た。


何やら、Tomの顔から感じ取ったことから判断すると、来年は儲かる年になるので、土曜日にはひげをそるな、と訳のわからないことを言ってきた。そうすれば、金銭的に大成功すると。


まあ、土曜は会社も休みだし、別にできないことじゃないと言ったら、手持ちの紙に何やら書き出してこれにお金を挟んでお祈りしろと言い出した。


この瞬間に怪しいと思って、「No」を大きい声でいったら、途端に顔が怖くなって去っていった。むっ


インドには何度も行ったことがあり、親しみがあるけど、騙されることもあるので、注意が必要。善良なインド人もいっぱいいるけど、怪しいインド人も同時に多い。


餃子の王将も入っているカッページセンター


恐らく今回が赴任前の最後の出張になるだろう。


最初に申請してから3か月で下りると思っていた認可は未だ下りず。


すでに4か月が過ぎた。まあ、半年かかる例もあるようだから、待つしかないかな。


今回は最終認可(仮認可が先に出る)には、Tomのシンガポールでの居住証明が必要

とのことなので、急きょアパートを決めにシンガポール行きが決まった(昨日のこと)。


こんな急な出張も珍しい。チケットも問題なく取れたので、今羽田のラウンジからこの

ブログを書いてます。


とりあえず、ご報告まで。


朝8時前、閑散としたラウンジ


ラウンジからの風景。JALではなく、SQに乗りますが...

昨夜は当地に住む大学時代の友人と飲んだ。場所はラオパサ。


ラオパサは、今滞在している会社の借り上げアパートから近くで、歩いていける距離にある。


ビジネス街がひっそりしているのに、ここは別世界だ。欧米の観光客も交えてみんなでサタデーナイトで盛り上がっている。


男同志、昔話に花をさかせながら、夜の12時近くまで飲んだ。やっぱり、本音で語りあって、飲める相手がいるのは貴重だと再認識。週末の家族サービスで忙しいのに、わざわざ時間を作ってくれて、本当にありがとう!



夜の11時頃。


飲み物はビールだけ。この後、焼き鳥をつまんだ。

今夜は日本からの来客にプレゼンの通訳をし、そのあとボートキーで肉料理をいただいた。


NZビーフは結構固いイメージがあったが、さすがに高いだけあって柔らかくとてもおいしかった。


本店は麻布十番にあるらしい。


肉三昧だったので、しばらくステーキはいいかな...。


デザートのアイスクリームもチョコとのバランスが絶妙で完食してしまった(やばい、太る!)


夕食後は雨がぱらついていたけど、そのまま船着き場から水上ボートで夜景の見学。


下記がその写真。マリーナベイサンズのライトアップの時間と重なり、きれいなものを見れてよかった。











今日はシンガポール初日。夜行便はさすがに疲れたので、会社に行く前に2時間近くあったので、ラウンジで一休み。


朝食に点心をいただき、何とかエネルギーの補充ができた。


午後には、赴任が決まってからの住居探し。合計4物件を見たが、最後に見たオーチャードのど真ん中、Scotts Squareが最高だった。ホテル並みの設備にサービス、メンテナンスも極上。


ただ、1ベッドルームと他の物件よりも、狭くなる。広さを犠牲にして質をとるか、かなり迷う。


まだ結論は出せないけど、やっぱりスコッツ・スクエアかな...。


写真は今居候している、会社の契約しているアパートからの夜景。埠頭のコンテナが幻想的できれいだけど、窓の外に出ると、工事現場の騒音がやかましい。


物件選びの際には、「静かさ」の優先順位が高くなる。