突然ですが

 

トム4月14日午後8時41分に虹の橋へ旅立ちました

 

前日もデッキで日向ぼっこしていました

 

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モッコウバラが土日の暖かさで一気に咲いてきた

 

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とのくんは猫草の方に興味があったみたい

 

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毎日日向ぼっこして、ここ数日食欲も回復してきて

 

シーバも食べられるようになったり、にゃんスプーンも1日に4本食べたり

 

美味しいもの沢山食べて今まで減っていた体重も回復してきたんです

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実はやはり抗がん剤のせいで食欲不振になったため、日に日に体重が減ってきて

 

ぼーっとしていることが増えたので抗がん剤はやめました

 

ステロイドだけは毎日飲んでいたのです

 

 

お天気の日はデッキに出て日向ぼっこをたくさん楽しみました

 

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14日の日も午前中日向ぼっこして、自分で2階の部屋に上がってお昼寝してました

 

この日は朝からあまり食欲がなくて、体調がすぐれないときに入るこたつで寝ていましたが

 

呼ぶと出てきてそばに来てくれました

 

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食べたくなったらすぐ食べられるように、そばにご飯を置いておきました

 

後から知ったのですが、この後ろにあるベッドでパパもお昼寝したらしく

 

トムもここでずっと寝ていたそうです

 

夕方になって、自分でおトイレに入っていました

 

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この後トイレを飛び越えて出て行った

 

17時18分、これが最後のトイレになってしまいました

 

 

夕方、トイレの後おにいちゃんのお部屋に移動していました

 

体調悪そうだなぁと感じたのですが、撫でるとゴロゴロ言ったので

 

しばらくそばにいて家族にメールで知らせたのが生前の最後の写真になってしまいました

 

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カメラレンズを逆にして撮ったのでお目目が吊り上がってみえますが

 

今思えばここ数日ずっとお目目がこんな感じだった

 

その後ここで寝ていたのですが、お薬飲ませないといけないので

 

パパに下の部屋に連れてきてもらったのです

 

それが8時前後だったと思います

 

全身がだらーんと脱力している気がしました

 

お薬を飲ませてお水を飲ませると、抱っこされたままおしっこをもらしたのです

 

さらに、ウンチも出てきて

 

これはただ事ではないとすぐペットシーツを敷いて寝かせてあげました

 

私も床に這いつくばってトムの真正面からずっと撫でて,泣きながら声をかけて

 

トムちゃん、ありがとう、大好きだよ

 

もう頑張らなくていいよ

 

っと、言ったとき一瞬、まばたきをしたのです

 

猫が瞬きをするのは大好きって言ってるって聞いたことがあります

 

気持ちが通じた瞬間でありました

 

次第に口を開けて苦しそうになり、最後の力を振り絞って起き上がりウンチを出し

 

呼吸が少しずつ緩やかになって午後8時41分に旅立ちました

 

まだまだ一緒にいたかったという気持ちはありますが

 

苦しい時間が少しだったのが救いです

 

毛並みもとても綺麗なまま、ぎりぎりまで穏やかに暮らせて立派に猫生を終えることが出来たと思います

 

トムは本当に人が大好きで手がかからなくていい子だったよ

 

昨日はおねえちゃんがお別れしに来てくれました

 

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棺にはお庭に咲いていたモッコウバラとラナンキュラスをたくさん入れて

 

とのくんの写真とカリカリとオヤツ

 

おにいちゃんとおねえちゃんからのお手紙を入れ

 

本日10時にお空へ旅立っていきました

 

お友達が沢山お空の写真を撮ってお見送りしてくれて嬉しかった

 

 

 

生前トムを可愛がってくださった皆様ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の下旬からずっと体調を崩していたトム

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初めは鼻がつまって苦しそうだったので、点鼻薬(点眼薬で併用してました)で1週間ほど治療し

 

治ったと思ったら、くしゃみを連発するようになりました

 

そうこうしている間に、黄色い今まで見たことがないようなものを吐いてびっくりしてしまい

 

次の日に病院で検査をすることにしました

 

それが3月6日のことです

 

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レントゲンと血液検査をしたところ、すい臓の裏側あたりに怪しい影がみられ

 

肺にも若干お水が溜まっていることが分かり

 

詳しく検査するため、その日の午後

 

全身麻酔して、CTと細胞診をすることになりました

 

夕方お迎えに行くことになっていたのですが、先生から電話があり、リンパ腫の細胞が見られたので

 

今麻酔が効いているうちに抗がん剤を打ったらどうですか?と言われたのです

 

リンパ腫というのにもめちゃくちゃショックを受けてすごく動揺していたので

 

色々説明されたけど、副作用の少ない抗がん剤をと頼んでしまいました

 

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お迎えに行くと全身麻酔のせいか、ふらふらで瞳孔が開いたままで

 

涙目になってて可哀想で、なんでトムがリンパ腫になってしまうの?と神様を呪いたくなりました

 

その後毎日ステロイドの薬も毎日飲むようになりました

 

検査から3日後ぐらいで抗がん剤の効果が出たのか、ステロイドを飲んでいるので

 

ものすごい食欲が出てきて、元気になったので大好きな日向ぼっこしたり

 

美味しいもの沢山食べたりして過ごしてました

 

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今思うとその時が一番ご機嫌に過ごせた時間だった気がします

 

しばらくは調子も良かったのですが、だんだんとまた食べられなくなってきました

 

詳しいCTと細胞診の結果、

 

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やはり悪性度の高い進行が速いリンパ腫でした

 

お友達のわんちゃんが同じくリンパ腫で抗がん剤治療をしていたので聞いたら

 

副作用でとても辛かったらしく、強制給仕のために補綴したり

 

下痢が1日に10回ぐらいあったり吐いたり

 

暴露対策もしないといけないらしく、消毒したり手袋が必須だったりするそうです

 

そんなに大変な思いをしたのにもかかわらず、副作用で弱ってしまい4か月で亡くなってしまったそうです

 

トムももうすぐ15歳になるので、

 

副作用で辛いおもいをさせるのは可哀想だし穏やかに過ごしてほしい

 

一緒にもっと過ごしたいと思うのは人間のわがままなのかもしれない

 

トムはどう思ってるんだろう?

 

エイプリルフールだったらいいのに

 

 

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とのはトムが動物病院の匂いがするのかシャーしたり匂いを嗅いで逃げたりします(;^_^A

 

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もう仲良く猫団子の姿も見られなくなっちゃうのかと思うと悲しい

 

今後どうするか家族と相談して、

 

副作用の少ない飲む抗がん剤を試してみることにしました

 

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お天気の良い日にはデッキで日向ぼっこして免疫をあげています

 

大嫌いなお薬も頑張て飲んでます

 

でもやはり少しづつ体重が減ってきて、5.5キロあったのが4.7キロになってしまいました

 

食べる量も減ってきて、にゃんスプーンぐらいしか食べれない

 

今週の火曜日に脱水のため点滴ともう1度抗がん剤の注射を打ってもらいました

 

ただこの注射は2回目の効果はあまり出ないかもしれないと言われました

 

今のところ吐いたり下痢をしていないのが救いです

 

これ以上効果が出ない場合はもう治療はせず、ステロイドだけにするかもしれません

 

トムが苦しまず穏やかに過ごせるように見守りたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は霙混じりの雨が降っていてとても寒かったです

 

先月の下旬からトムの調子が悪くて病院に通っています

 

ずっとお外に出ていなかったのですが

 

大好きな日向ぼっこして穏やかに過ごせるようにしたいと思っています

 

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遅くなってしまいましたが2月22日の世界猫の日に

 

嬉しいことがありました

 

朝ポストにお手紙が入っていたのです

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お隣のおばあさんからで、ちびちゃんのことで立ち話をした日があったのですが

 

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その翌日からおうちに自ら入ってきて

 

家猫になる決意をしたそうです

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(これはイメージです、以前うちの中に入ってきたときの)

 

ちょうど雪が降った寒い日からうちに来なくなり心配していたのですが

 

そのころからお隣さんのお外に行ってたようです

 

しばらくぶりに見かけたときはちょうどお隣さんと立ち話をしたときでした

 

以前よりもふっくらして、美味しいもの沢山もらっているようです

 

猫缶3つも食べるって言ってました

 

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トムとはもう顔なじみだったから全然平気だったよね

 

夏にはチビの子ども、ボンボンがいなくなってしまい

 

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左がボンボン

 

一人で寒い冬を頑張って過ごしていたんです

 

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チビちゃんとの思い出はたくさんあり過ぎて

 

こんなこともありました

 

 

13年も前の妊娠事件です

 

この後も大変だったな

 

こんなに懐いてくれるとは思っていなかったので

 

会えなくなるのは淋しいけど、これからはずっとのおうちで幸せに暮らしてね