2月の下旬からずっと体調を崩していたトム
初めは鼻がつまって苦しそうだったので、点鼻薬(点眼薬で併用してました)で1週間ほど治療し
治ったと思ったら、くしゃみを連発するようになりました
そうこうしている間に、黄色い今まで見たことがないようなものを吐いてびっくりしてしまい
次の日に病院で検査をすることにしました
それが3月6日のことです
レントゲンと血液検査をしたところ、すい臓の裏側あたりに怪しい影がみられ
肺にも若干お水が溜まっていることが分かり
詳しく検査するため、その日の午後
全身麻酔して、CTと細胞診をすることになりました
夕方お迎えに行くことになっていたのですが、先生から電話があり、リンパ腫の細胞が見られたので
今麻酔が効いているうちに抗がん剤を打ったらどうですか?と言われたのです
リンパ腫というのにもめちゃくちゃショックを受けてすごく動揺していたので
色々説明されたけど、副作用の少ない抗がん剤をと頼んでしまいました
お迎えに行くと全身麻酔のせいか、ふらふらで瞳孔が開いたままで
涙目になってて可哀想で、なんでトムがリンパ腫になってしまうの?と神様を呪いたくなりました
その後毎日ステロイドの薬も毎日飲むようになりました
検査から3日後ぐらいで抗がん剤の効果が出たのか、ステロイドを飲んでいるので
ものすごい食欲が出てきて、元気になったので大好きな日向ぼっこしたり
美味しいもの沢山食べたりして過ごしてました
今思うとその時が一番ご機嫌に過ごせた時間だった気がします
しばらくは調子も良かったのですが、だんだんとまた食べられなくなってきました
詳しいCTと細胞診の結果、
やはり悪性度の高い進行が速いリンパ腫でした
お友達のわんちゃんが同じくリンパ腫で抗がん剤治療をしていたので聞いたら
副作用でとても辛かったらしく、強制給仕のために補綴したり
下痢が1日に10回ぐらいあったり吐いたり
暴露対策もしないといけないらしく、消毒したり手袋が必須だったりするそうです
そんなに大変な思いをしたのにもかかわらず、副作用で弱ってしまい4か月で亡くなってしまったそうです
トムももうすぐ15歳になるので、
副作用で辛いおもいをさせるのは可哀想だし穏やかに過ごしてほしい
一緒にもっと過ごしたいと思うのは人間のわがままなのかもしれない
トムはどう思ってるんだろう?
エイプリルフールだったらいいのに
とのはトムが動物病院の匂いがするのかシャーしたり匂いを嗅いで逃げたりします(;^_^A
もう仲良く猫団子の姿も見られなくなっちゃうのかと思うと悲しい
今後どうするか家族と相談して、
副作用の少ない飲む抗がん剤を試してみることにしました
お天気の良い日にはデッキで日向ぼっこして免疫をあげています
大嫌いなお薬も頑張て飲んでます
でもやはり少しづつ体重が減ってきて、5.5キロあったのが4.7キロになってしまいました
食べる量も減ってきて、にゃんスプーンぐらいしか食べれない
今週の火曜日に脱水のため点滴ともう1度抗がん剤の注射を打ってもらいました
ただこの注射は2回目の効果はあまり出ないかもしれないと言われました
今のところ吐いたり下痢をしていないのが救いです
これ以上効果が出ない場合はもう治療はせず、ステロイドだけにするかもしれません
トムが苦しまず穏やかに過ごせるように見守りたいと思います







