最近出窓にメジロさんがよくみかんを食べに飛んできます

 

なので、いつも出窓のベッドで日向ぼっこしているのですが

 

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気持ちがよくなってうとうとしちゃいますぐぅぐぅ

 

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そして、肝心な時に

 

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寝てしまうのです(;^_^A

 

そして、今日は寒いので待ちくたびれて寝てしまった、との

 

 

 

二人とも全く気が付かず夢の中です笑い泣き

 

 

ここからは年末に実家に帰っていた時のお話です

(ニャンズは出てきません)

 

私の弟も宮城県から帰省していたのですが、

 

変な咳が止まらず食欲もなくどんどん症状が悪くなっていきました滝汗

 

一応病院では薬をもらってきていたのですが、年末年始でどこも病院はお休み

 

不安になってチャッピーに聞いてみたら、悪いことばかり書かれていますゲッソリ

 

もしかして、食道癌?

 

これは大変なことになったと、こんなに症状が出ていたら手遅れなんじゃないかと不安になりました

 

5日の日に仙台の病院でCTを取ることになっていたのですが、帰る4日になって今度は目が腫れてきました

 

弟は独身で一人暮らしなので、心配になり、母がついていくとは言ったもののそれも不安で

 

私はいったん家に帰っていたのですが、それを聞いてすぐ5日の日に仙台へ行きました

 

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上野から新幹線で1時間半ぐらい

 

仙台に着くころに連絡があり、食道が炎症をおこしているけど癌じゃなかった

 

と言われてホッとしました泣き笑い

 

一番大騒ぎしてた母も安心したらしく、どっと疲れが出てしまったようで

 

弟の家には3人じゃ泊まれないので温泉に行きたいと笑

 

急遽温泉を予約して泊ってきました

 

途中、道の駅に立ち寄りました

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雪が降ってきて寒かった

 

この道の駅には白鳳のパネルがありました

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東日本大震災の時に炊き出しをして、ここの温泉が気に入ったそうです

 

可愛い猫のこけしもありました

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お値段が可愛くなかった(;^_^A

 

 

弟も気持ちがすっきりしたのか、以前より良くなったような感じ

 

でも、万が一入院ということになると困るので

 

紹介状を書いてもらいまた実家の方の病院へ行くことになりました

 

帰りは車で3人で戻ります

 

途中、羽生PAに寄りました

 

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ウルトラセブンがお出迎えしてた

 

江戸の入り口にあたるため、江戸時代にタイムスリップしたかのような街並み

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池波正太郎の時代小説「鬼平犯科帳」のモチーフがありました

 

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面白いサービスエリアでした拍手

 

6時間半かかって自宅に戻ってきました

 

次の日また紹介状を書いてもらった病院に行ってきて、

 

入院はせず薬で自宅療養となりました

 

 

仙台に行くまでは生きた心地もしませんでしたが、

 

母曰く3人で旅行できるなんてめったに出来ないからいい思い出になったと

 

これからも体に気を付けてまた旅行に連れて行ってあげたいなと思いましたニコニコ