雨の日は寝るに限る
トムが寝てばかりなので
今日はちょっと私の個人的な懐かしい思い出の話をしますね。
学生の頃QUEENが大好きでファンクラブにも入ってたし、武道館にも何度もいったし
LP(懐かしい)も全て持っていました。
なのでこの映画が放映されると知ったときは驚きと嬉しさとなぜ今頃っていう気持ちが
ありました。
だって曲は聞いたことあるけど、
We are the champion とか
今の若い人は知らない人も沢山いると思ったの
でも、映画を観て懐かしい曲を聴いていると
不思議と自分の若かりし頃を思い出すのです。
コンサートに行くのに学校を早退したこともあったなぁ
生歌を聴いたときは鳥肌が立つほどでした。
文字ばかりだとつまらないので、トムの毛づくろいをご覧ください(笑)
あとね、フレディは大の猫ちゃん好きで、映画にも猫ちゃんが出てくるのですが
ゴロゴロ音が入ってて癒されました~![]()
映画はほとんどフレディの伝記のような感じになってたけど
あの主役を演じたラミ・マレックがどんどん本物そっくりに見えてきて
コンサート観てるような気がしてくるから不思議!
ブライアン・メイも特徴ある髪型が似てるし
ロジャー・テイラーもちょっとかわいい感じだったけど雰囲気あったなぁ
ジョン・ディーコンも控えめなところが存在感あった
フレディは残念ながらエイズによる肺炎で45歳で亡くなってしまったの。
もうあのステージが見られないと思うとスゴク悲しかったなぁ![]()
でもあれから数十年経った今もクイーンの曲はよく耳にします。
優勝したときにかかるWe are the champion は有名だけど
他にも We will rock you や bicyce raceとか日本語の歌もあるんですよ。
私はやっぱりこのボヘミアン・ラプソディを聴いたときは衝撃を受けました。
オペラあり一つのドラマを頭の中で見ているような感じになるのです。
この曲は彼らにだけしか出来ない曲だと思うのです。
フレディが亡くなった後ボヘミアン・ラプソディの印税がエイズ基金に寄付されているっていうことも
彼ららしいなと感じたのでした。
良い音楽っていうのは時代を越えてもずっと心に響くものなのですね。![]()








