近いうちに嬉しいニュースをお話出来ると思っていたのですが

 

そのことは幻になってしまいました。

 

ハッピイエンドな結末なのですが、楽しみにしていた分ちょっと残念な気持ちもあり

 

すごく考えさせられる数週間になりました。

 

 

ちょっと長くなります。トムは出てきません。

 

家の近くに保護犬保護猫カフェがあります。

 

その日はパパと買い物に行ったついでにちょっと覗きに行きました。

 

するとめちゃくちゃ可愛い子がジット見つめてきたのです

 

アビシニアンの11ヶ月になるオスの仔猫でした。

 

手を近づけてご挨拶して見たら

 

匂いをくんくんと嗅いで近づいてきてくれた~ラブ

 

なんでこんな可愛い子がこのカフェにいるんだろう?

 

どうやらペットショップで売り物にならなかった理由があったのです。

 

その理由とは下痢が続いていたことガーン

 

お腹に虫がいるわけでもないのに、ずっと軟便だったそうです。

 

私たちはいつもならそのまま帰ってしまうのですが、

 

その後モールでお昼ご飯を食べた後に、気になって

 

もう1度見に行こうかという話になりました。

 

とても人懐っこい子で可愛くって・・

 

そして、何よりも名前が

 

ジェリー君って言うんです。

 

もう運命感じちゃって、

 

お店の人に相談して下痢の原因が伝染するものだとトムが可哀想なので

 

お金を払うので検査をしてもらうことにしました。

 

 

結果は猫白血病と猫エイズが(-)

 

ただ残念なことに

 

猫コロナウィルスが1600という結果が出てしまったのですガーン

 

普通はこの検査はFIPの疑いがあるときしかしませんが

 

下痢が続いているということでお願いしたのです。

 

 

この猫コロナウィルスというのは大変厄介なウィルスで

 

多頭飼いしている場合はほぼ移ってしまうのです。

 

そして、最悪なことにこのウィルスは突然変異を起こすと

 

FIPという助からない病気になってしまうのです。

 

コロナウィルスは猫ちゃんの50~80%が持っているとも言われています。

 

それくらい伝染しやすいウィルスなのです。

 

お店の獣医さんやかかりつけのお医者さん、ねこのきもちの電話相談室など

 

色んな人に聞いてみました。

 

ある獣医さんはFIPになる確率は10%といい

 

もう一人の獣医さんは完全に部屋を隔離して別にしたほうがいいと

 

どれも安全を保障できるものはないので

 

あとは里親さんの判断だとえーん

 

 

そこからは本当に悩んでネットで調べまくって、色々なケースを見てきました。

 

コロナウィルスを持っていても、発症せず全然普通に暮らせているというのもあれば

 

残念なことにFIPになって亡くなってしまったということも

 

せっかく多頭飼いになるのに別々に暮らすのってどうなんだろう?とか

 

でも、万が一トムに移ってしまったら私は立ち直れないかもしれないショック!

 

そうまでして迎える意味があるのか?

 

色々と悩みに悩んでいたところ、パパはあまり深く考えない人なので

 

それはその子の寿命なんだよって、 私が気にし過ぎ?

 

そういう考えもあるんだなぁって思い少し気持ちが傾いてきた矢先でした。

 

 

 

なんと、

 

Facebookでジェリーちゃんの里親さんが見つかりました!

 

とご報告が・・

 

えーっつ!滝汗

 

 

 

ジェリーちゃんのことキープしていたわけでもないし、

 

先に希望者がいればそちらの方を優先するといわれていたので仕方のないこと

 

 

ジェリーちゃん幸せになるんだよ。ニコニコ

 

ちなみにその里親さんは猫初めて飼う方で1匹飼いだったので良かったです。

 

我が家とはご縁が無かったけどショボーン

 

妄想では音譜 トムとジェリー仲良くケンカしな♪のイメージが

 

グルグルと回っていました。